
【歴史の勉強法】暗記が苦手でも大丈夫!効率よく覚えて成績を上げる方法
歴史の勉強法 ~覚えるのが苦手な人へ~
今回は歴史の勉強法について書かせていただきます。
歴史だけでなく、社会という科目では「覚える」ということがとても重要になります。しかし、「覚える」と聞いただけで苦手意識を持ってしまう人も少なくありません。
ですが、少し厳しいことを言うと、「覚えることをあきらめる」と勉強はいつまでたってもできるようになりません。
そこで今回は、効率よく歴史を覚える方法について紹介します。
① 教科書を読んでわからない言葉に線を引く
まずは教科書を読みましょう。
このとき、線を引くのは太字の重要語句だけではありません。
- 自分が知らない言葉
- 意味があいまいな言葉
- ピンとこない言葉
こういったものにも線を引いてください。
そして、範囲内にあるわからない言葉を徹底的になくしていきましょう。
② 国語辞典で調べる
線を引いた用語は、国語辞典で意味を調べます。
調べた内容は、そのまま教科書やノートに書き込みましょう。
意味が複数ある場合は、
一番最初に載っている意味
を書いておけば大丈夫です。
この作業をすることで、歴史用語がただの暗記ではなく、意味を持った知識になります。
③ 原因と結果を意識して覚える
調べ終わったら覚える作業に入ります。
ここで大切なのは、
「なぜ起こったのか」と「最終的にどうなったのか」
を意識することです。
例:数字の並びで考えてみる
例えば、 2 → 5 → 7 → 9 → 11
という数字をそのまま暗記するのは大変です。
しかし、
- 最初は「+3」
- その後はずっと「+2」
というルールを理解すれば、すぐに覚えられます。
歴史も同じ
歴史の出来事も、
- なぜ起こったのか
- その結果どうなったのか
という流れを理解すると覚えやすくなります。
つまり、
自分の言葉で説明できる状態にすること
が大切なのです。
丸暗記ではなく、流れを理解して覚えることで記憶に残りやすくなります。
最後に一番大切なこと
歴史ができるようになるために最も大切なのは、
「やり切ること」
です。
- サボらず線を引く
- サボらず辞書で調べる
- わかるまで繰り返す
この基本を徹底してください。
まとめ
歴史を効率よく覚えるための手順は次の3つです。
① 教科書を読んでわからない言葉に線を引く
- 太字だけでなく自分が理解できていない言葉もチェック
② 辞書で意味を調べる
- 意味を書き込み理解を深める
③ 原因と結果を意識して覚える
- 「なぜ起きたか」
- 「どうなったか」
を自分の言葉で説明できるようにする
覚えることを避けるのではなく、
「どうすれば覚えやすくなるか」
を考えながら勉強していきましょう。
歴史は正しいやり方で継続すれば、必ずできるようになります!
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