
【付箋勉強法】暗記がはかどる!効率よく覚えられる付箋の活用術
付箋を使った効率的な勉強法
今回は、付箋(ふせん)を活用した効率の良い勉強法をご紹介します。
付箋は、覚えたいことを整理したり、苦手な内容を見える化したりできる、とても便利な学習アイテムです。
少し工夫するだけで、暗記の効率や勉強のモチベーションを大きく高めることができます。
① 色分けして分類する
付箋は色ごとに役割を決めることで、覚える優先順位が分かりやすくなります。
例えば、苦手度で分けるなら…
- 🟦 青:たまに忘れてしまう内容
- 🟩 緑:よく忘れてしまう内容
- 🟥 赤:特に苦手で何度も間違える内容
また、内容ごとに分ける方法もおすすめです。
- 🟥 用語
- 🟩 文化・作品
- 🟨 年号・年代
- 🟦 公式や重要ポイント
このように分類することで、
「今日は赤だけ復習しよう」
といったように、効率よく勉強を進められます。
② 覚えた付箋を剥がしていく
この方法は、とてもシンプルですが効果的です。
覚えられた付箋はどんどん剥がしていきましょう。
付箋が減っていく様子が目に見えるので、
「これだけ覚えられた!」
という達成感を味わえます。
ポイント
一度剥がした内容でも、
後日確認して答えられなかった場合は、
もう一度貼り直しましょう。
付箋が増えたり減ったりすることで、
ゲーム感覚で楽しく続けることができます。
③ 付箋に覚えたいことを書く
覚えたい内容を1枚の付箋に1つずつ書いていきます。
例えば、
- 英単語
- 漢字
- 歴史用語
- 理科の公式
などを書き込みます。
その付箋を、
ノートやファイルなどにまとめて貼っておけば、
自分だけの暗記ノートが完成します。
覚えたら「目につく場所」へ移動!
覚えられた付箋は、
普段よく目にする場所へ貼り替えるのがおすすめです。
例えば…
- 教科書の表紙
- ノートの表紙
- 勉強机の前
- トイレのドア
- 鏡
- 冷蔵庫
- 部屋の壁
など、
自然と目に入る場所ならどこでも構いません。
何度も目にすることで、
記憶が定着しやすくなります。
付箋学習を続けるコツ
付箋を使えば、
苦手な内容が整理され、
勉強の進み具合も目に見えて分かります。
しかし、一番大切なのは、
「絶対に覚える!」という気持ちです。
どんな勉強法でも、
最後に必要なのは、
「何度でも繰り返して覚えよう」
という意志です。
まとめ
付箋を使った勉強法のポイントは次の3つです。
- 色分けして苦手や内容を分類する
- 覚えた付箋を剥がし、できなければ貼り直す
- 覚えたいことを書き、目につく場所へ貼る
付箋は、小さくて手軽に使える便利な学習ツールです。
工夫次第で、自分だけの暗記システムを作ることができます。
ぜひ、自分に合った使い方を見つけて、楽しみながら学習に取り組んでみてください!
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