【付箋勉強法】暗記がはかどる!効率よく覚えられる付箋の活用術

【付箋勉強法】暗記がはかどる!効率よく覚えられる付箋の活用術

小学生中学生高校生
2026/07/27

付箋を使った効率的な勉強法

今回は、付箋(ふせん)を活用した効率の良い勉強法をご紹介します。

付箋は、覚えたいことを整理したり、苦手な内容を見える化したりできる、とても便利な学習アイテムです。

少し工夫するだけで、暗記の効率や勉強のモチベーションを大きく高めることができます。


① 色分けして分類する

付箋は色ごとに役割を決めることで、覚える優先順位が分かりやすくなります。

例えば、苦手度で分けるなら…

  • 🟦 青:たまに忘れてしまう内容
  • 🟩 緑:よく忘れてしまう内容
  • 🟥 赤:特に苦手で何度も間違える内容

また、内容ごとに分ける方法もおすすめです。

  • 🟥 用語
  • 🟩 文化・作品
  • 🟨 年号・年代
  • 🟦 公式や重要ポイント

このように分類することで、

「今日は赤だけ復習しよう」

といったように、効率よく勉強を進められます。


② 覚えた付箋を剥がしていく

この方法は、とてもシンプルですが効果的です。

覚えられた付箋はどんどん剥がしていきましょう。

付箋が減っていく様子が目に見えるので、

「これだけ覚えられた!」

という達成感を味わえます。

ポイント

一度剥がした内容でも、

後日確認して答えられなかった場合は、

もう一度貼り直しましょう。

付箋が増えたり減ったりすることで、

ゲーム感覚で楽しく続けることができます。


③ 付箋に覚えたいことを書く

覚えたい内容を1枚の付箋に1つずつ書いていきます。

例えば、

  • 英単語
  • 漢字
  • 歴史用語
  • 理科の公式

などを書き込みます。

その付箋を、

ノートやファイルなどにまとめて貼っておけば、

自分だけの暗記ノートが完成します。


覚えたら「目につく場所」へ移動!

覚えられた付箋は、

普段よく目にする場所へ貼り替えるのがおすすめです。

例えば…

  • 教科書の表紙
  • ノートの表紙
  • 勉強机の前
  • トイレのドア
  • 冷蔵庫
  • 部屋の壁

など、

自然と目に入る場所ならどこでも構いません。

何度も目にすることで、

記憶が定着しやすくなります。


付箋学習を続けるコツ

付箋を使えば、

苦手な内容が整理され、

勉強の進み具合も目に見えて分かります。

しかし、一番大切なのは、

「絶対に覚える!」という気持ちです。

どんな勉強法でも、

最後に必要なのは、

「何度でも繰り返して覚えよう」

という意志です。


まとめ

付箋を使った勉強法のポイントは次の3つです。

  1. 色分けして苦手や内容を分類する
  2. 覚えた付箋を剥がし、できなければ貼り直す
  3. 覚えたいことを書き、目につく場所へ貼る

付箋は、小さくて手軽に使える便利な学習ツールです。

工夫次第で、自分だけの暗記システムを作ることができます。

ぜひ、自分に合った使い方を見つけて、楽しみながら学習に取り組んでみてください!

最終更新: 2026/07/27

この記事を書いたのは

学習空間

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