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量をこなすにはコツがある!

量をこなすにはコツがある!

1/20/2026

勉強はまず第一に量

テストで高得点を取れている人は必ず量をこなしています。

では一日どれくらい勉強をすればいいのでしょうか。2時間?3時間…?

今回は量をこなすための第一歩として意識してほしいことを数点お話させていただければと思います。

この方法を駆使すれば、今よりももっと長い時間集中して勉強をすることができますし、1日1時間、ましてや30分の勉強でもしっかりと結果を残すことができると思います。


① 勉強の始まりは簡単な問題から

よしやるぞ!と机に向かってペンを持ったら、以下のような難しすぎない問題から始めてみてください。

  • 数学の計算練習
  • 単語
  • 理社の語句を答える問題

まずは10〜15分程度、慣れてきたら30分くらい時間を取って行ってみましょう。

最初から難しい問題に挑戦しすぎるのではなく、簡単な勉強で弾みをつけてから取り組んでみてください。


②「分からない」のか「知らない」のかを見分ける

勉強中にすぐ疲れてしまう原因として、問題が分からなくてストレスがかかってしまうことが挙げられます。

もちろん、分からないからと言ってすぐ投げ出さず、考え、試行錯誤することはとても大事なことです。

しかし、いくら考えても解くことができない問題もあります。


それは、「知らない」問題です

英語の並び替えの問題を解くとき、そこにある単語の意味は自信を持ってすべて答えられるでしょうか。

1つでも意味が分からない単語が出てきたら、いくら考えてもすっきり解くことはできないでしょう。


メリハリを持った勉強が継続のコツ

問題の種類対処法
知らない問題時間をかけすぎない
知ってても分からない問題塾の先生にアドバイスをもらう

こうすることで、家でも塾でも効率よく、比較的疲れず勉強ができると思います。


まとめ

上記2点を意識すれば、だんだんと量をこなせるようになってくると思います。

勉強の仕方は人それぞれですが、方法の一つとしてぜひ実践してみていただければ幸いです

最終更新: 1/20/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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