
歴史の記述対策、苦手な人は多いと思います。
残念ながら 一瞬で身につく方法はありません。
ですが、授業中に記述の答えを拾えるようになる 心構え は存在します。
歴史は用語の暗記ではなく、
なぜそうなったのか
を考えることで記述対策にもつながり、理解も深まります。
ポイントは当時暴れ回っていた 倭寇 の存在。
その結果使われたのが 勘合(合札)。
つまり:
倭寇がいた → 区別が必要 → 勘合が作られた
この流れを理解すると、
実際のテストや入試問題では
「なぜこうなったのか?」
がよく問われます。
用語を並べるだけの歴史が、
因果が結びついたストーリー になります。
歴史には
など様々な要素があり複雑ですが、
これらは互いに影響し合っています。
なぜ? を考えることで、
一見関係なさそうな要素同士が結びつきます。
私はこれが歴史の楽しさだと感じます。