
合格する資格試験の勉強法
試験に合格するための勉強方法
今回は、試験に合格するための勉強方法についてお話しします。
① 問題集をとことん解く!
まずこれです。 一周目は、最初から最後まで全ての問題をノートに解く。 ここが一番時間がかかります。
できなかった問題には「×」などのマークをつけます。 そして、ここで一番大事なのが…
『絶対に解ける問題』にもマークをつけること。
なぜかというと、 絶対に解ける問題は、もう二度と見る必要がないからです。 つまり、解かなくてOKということ。
私が実際にやっていた方法は、 絶対に解ける問題は太いペンで問題自体を消すこと。
何度も言いますが、 絶対に解けるからこそ消せるんです。
こうすると、二周目以降に問題集を開いたとき、 いちいち目を通さなくてよくなります。
② 問題集・二周目!
ここからは、自分ができなかった問題だけを解いていきます。
一周目ではページ全部を解いていたものが、 二周目では解く問題がかなり減ります。
三周目、四周目…と進むにつれて、 解く問題はどんどん少なくなっていきます。
こうしていくと、 問題集を一周する時間がものすごく短縮されます!!
5周もすると、 わからない問題は各ページで1~2問程度になります。
これで問題集はほぼ完璧。
もう一度言いますが、 わかる問題には目を通さなくてOK。
本当に見なくて大丈夫です。忘れません。
おすすめは、①で話した 名前ペンで問題を黒く塗る方法ですね(笑)
もったいないと思うかもしれませんが、 「受かる気」でいるなら問題を消してOK。
逆に、名前ペンで消せないときは、 それはまだ自信がない証拠です。
※あくまで「自信がある問題だけ」消しましょう。
③ ページの余白に色々書きこむ!!
これも超重要です。
何度も何度も間違える問題には、 問題の横にヒントやポイントを書き込みます。
ここでも、太くて明るいペンを使います。
なぜかというと、 そのページを開いた瞬間に 「解けなかった問題」「重要なポイント」が 一目で分かるようにするためです。
細いペンの方がキレイに見えるかもしれませんが、 大事なのは見栄えではありません。
いかに目に入ってくるかが重要です。
試験当日の復習をイメージしよう
試験当日、必ず見直しをしますよね?
そのときに確認すべきなのは、 「自分が解けなかった問題」「不安な用語」です。
問題集に大きく書き込んであれば、 一目で復習できます。
これが目的です。
問題集をキレイに使う必要はありません。 だって、合格するんですから。
「この問題集はこれでオサラバ!」 そう思って、思い切り使い込みましょう。
④ 試験当日の心構え!!
まず、周りの人がどんな復習をしているか見てみましょう。
もし周りの人の問題集が キレイなままだったら…
「ふっ、勝ったな。」 と思ってください。
やり込みが違います。
①~③を実行していれば、 あなたの問題集は
- 大きな字でポイントが書かれている
- 問題が消されている
- ボロボロになっている
そんな状態のはずです。
それでいいんです。
そこまで使い込んだなら、 もう勝ったも同然。
あとは合格通知が来るだけです。
最後に
かなり極端なやり方ですが、 私はこの方法で
- 資格試験
- 英検
- 漢検
など、落ちる気がしませんでした。
どんな試験でも「受かる気」がします。
問題を消す勇気を持って、 ぜひこの勉強法に取り組んでみてください。
それでは!
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