
学習の下地作り
生活面から考える「学習効率UP」
今回は、勉強に関して 技術的な面ではなく、普段の生活面から学習効率を上げる方法 について書いてみようと思います。
集中力とやる気は「生活」から生まれる
勉強に限らず、何かを行ったり、覚えたりする時には 集中力 と やる気 がとても大切です。
体力的にも精神的にも疲れている状態では、 どんなことでもうまくいきませんよね。
特に勉強はその影響を強く受けます。 だからこそ、
「効率よく学習できる状態を、生活面から作る」
という意識がとても大切になります。
学習効率を上げる生活習慣① 早寝早起き
まず、よく言われるのが 「早寝早起き」 です。
これは、 規則正しい生活習慣を身につけ、 学習効率を上げるための第一歩とも言えます。
・就寝時間が遅く ・学校の授業中にウトウトしてしまう
という心当たりがある人は、 まず しっかりと睡眠をとること を意識しましょう。
睡眠には、 記憶の定着を助ける という研究報告もあります。
つまり、 睡眠時間を削ってまで勉強するよりも、 きちんと寝た方が、結果的に勉強の効率は上がる ということです。
学習効率を上げる生活習慣② 食事
次に大切なのが 「食事」 です。
脳がしっかり働くためには、 当然ですが 栄養 が必要です。
その栄養は、 食事によって摂取 されます。
摂取した栄養によって ・脳細胞が作られ ・脳が活動する
という仕組みになっています。
脳を作る栄養
・たんぱく質 (魚・肉・大豆製品・乳製品など)
脳を動かす栄養
・糖質 (ご飯・パン・麺類などの主食)
「朝ごはんをきちんと食べる生徒の方が成績が良い」 と言われるのは、
学校の授業を受ける前に 脳を作り、活動させるための栄養をしっかり補給している からなのです。
生活を整えることも立派な勉強
新しい勉強法を身につけることや、 効率的な覚え方を知ることも、もちろん大切です。
しかしそれと同時に、
・睡眠 ・食事 ・生活リズム
といった普段の生活面を見直すことも、 学習効率UPにつながる大切な要素です。
ぜひ一度、 自分の生活習慣を振り返ってみてください。
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