
暗記カード
暗記カード、作ったことありますか?
「暗記カード」と聞くと、
表:英単語 裏:意味
こんな英単語カードをイメージする人が多いと思います。
もちろんそれも良い方法ですが、 今回みなさんに紹介したいのはちょっと違います。
「一問一答形式の暗記カード」です。
- 表面 → 問題文
- 裏面 → 答え
このスタイルのカード。
そして今日いちばん伝えたいのは…
「カードで勉強すること」よりも
「カードを作ること」が超重要!
ここなんです。
なぜ“作ること”が大事なの?
正直に言うと、 カードは「使うだけ」だと効果半減です。
でも「自分で作る」と、一気に効果が跳ね上がります。
なぜかというと…
- 何が重要か考える
- どう問題にするか考える
- どう聞かれそうか想像する
この「考える作業」こそが、最高の勉強だからです。
作っている時間=すでに勉強している時間、なんですね。
作り方(超シンプル)
用意するものはこの3つだけ。
- 学校の授業ノート
- 教科書
- 資料集
① ノートをチェック
ペンで強調してある所や、アンダーラインを引いてある所を探す。
→ ここ=テストに出やすい重要ポイント!
② 用語が「答え」になる問題文を自分で作る
ここが最大のポイント。
例) 「光合成」なら ×「光合成とは何か」 〇「植物が光エネルギーを使ってデンプンを作るはたらきを何というか」
※問題集の文章をそのままマネするのはNG!
自分の言葉で作るのが大事。
③ 教科書・資料集で確認
関連内容も一緒にチェックして理解を深める。
②がいちばん重要な理由
普段の勉強って、
問題文 → 用語(答え)
この「一方向」ばかりなんです。
でもこれだと、 「見れば分かる」けど「自分から思い出せない」状態になりがち。
そこで逆!
用語 → 問題文
この流れもできるようにすると、
- 知識が整理される
- 頭の中がスッキリする
- 記述問題にも強くなる
- 思い出す力(=本番の得点力)がつく
いいことだらけです。
どの教科に使える?
特におすすめなのは
- 理科
- 社会
この2教科は最強に相性◎
でも実は、
- 英語の文法
- 国語の漢字
- 数学の公式
にも使えます。
「知識を整理したい」ときは全部使えます。
まとめ
暗記カードは
× たくさん作ることが目的 × きれいに作ることが目的
じゃありません。
◎ 自分の頭を使って作ることが目的
ここが本質です。
正直、作ってるだけでかなり覚えます(笑)
「覚えられない…」って人ほど、 まずは10枚だけでもいいので作ってみてください。
効果、びっくりしますよ。
だまされたと思ってぜひ試してみてくださいね!
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