
今回は歴史の勉強法について書かせていただきます。
歴史だけでなく、社会という科目では「覚える」ということがとても重要になります。しかし、「覚える」と聞いただけで苦手意識を持ってしまう人も少なくありません。
ですが、少し厳しいことを言うと、「覚えることをあきらめる」と勉強はいつまでたってもできるようになりません。
そこで今回は、効率よく歴史を覚える方法について紹介します。
まずは教科書を読みましょう。
このとき、線を引くのは太字の重要語句だけではありません。
こういったものにも線を引いてください。
そして、範囲内にあるわからない言葉を徹底的になくしていきましょう。
線を引いた用語は、国語辞典で意味を調べます。
調べた内容は、そのまま教科書やノートに書き込みましょう。
意味が複数ある場合は、
一番最初に載っている意味
を書いておけば大丈夫です。
この作業をすることで、歴史用語がただの暗記ではなく、意味を持った知識になります。
調べ終わったら覚える作業に入ります。
ここで大切なのは、
「なぜ起こったのか」と「最終的にどうなったのか」
を意識することです。
例えば、 2 → 5 → 7 → 9 → 11
という数字をそのまま暗記するのは大変です。
しかし、
というルールを理解すれば、すぐに覚えられます。
歴史の出来事も、
という流れを理解すると覚えやすくなります。
つまり、
自分の言葉で説明できる状態にすること
が大切なのです。
丸暗記ではなく、流れを理解して覚えることで記憶に残りやすくなります。
歴史ができるようになるために最も大切なのは、
です。
この基本を徹底してください。
歴史を効率よく覚えるための手順は次の3つです。
を自分の言葉で説明できるようにする
覚えることを避けるのではなく、
「どうすれば覚えやすくなるか」
を考えながら勉強していきましょう。
歴史は正しいやり方で継続すれば、必ずできるようになります!