
ミニグラフを書こう
数学
1/23/2026関数の勉強法(実体験より)
今回は私自身、数学の関数の分野で実際に行っていた勉強法をお伝えしたいと思います。
◆ 中学で初登場する「関数」
中学校で初めて登場する「関数」。 この分野は高校生になっても数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは必ず登場する分野です。
参考書等では、例題・解説にグラフが描かれていることが多いですが、
- 見れば一目瞭然
- でも自分で解くときはグラフが無い
- 頭の中でイメージするのは困難
という課題があります。
◆ そこで「マイグラフ」を書く!
だからいっそのこと 小さなグラフを書いてしまおう! という方法です。
※ 正確な目盛りは不要 ※ だいたいでOK ※ ただし座標が明らかにズレたらNG(笑)
◆ 2次関数なら特に有効
2次関数なら以下がすぐ求まる:
- 頂点座標
- 切片
それをマイグラフに点で置き、曲線を書く。 これだけで 頭でイメージするより遥かにわかりやすい。
◆ 入試でも役立つ場面が多い
- 平行移動
- 対称移動
- 変域を動かす問題
など、どれも マイグラフがあるだけで一気に理解しやすくなる。
実際、私が高校生に関数を教える時も ほぼ必ず紙に小さくグラフを書きます。
◆ まとめ
「数式だけ見てても何のこと?」 → グラフがあれば解決!
関数のおともに 小さなマイグラフ♪ これで関数の問題が解きやすくなること間違いなし!
まずは一度、自分でグラフを書いてみてください!
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