【数学・理科の公式の覚え方】書いて覚える!忘れない暗記法を解説

【数学・理科の公式の覚え方】書いて覚える!忘れない暗記法を解説

数学理科
2026/07/07

公式は「覚える」ことで解くスピードが変わる!

今回は、数学や理科で欠かせない公式の覚え方についてお話しします。

数学や理科では、さまざまな場面で公式が登場します。

例えば、

  • 数学の因数分解
  • 理科のオームの法則
  • 面積・体積の公式
  • 運動や電流の計算式

など、多くの単元で公式を使います。

公式によっては覚えなくても導けるものもありますが、ほとんどの公式は覚えておいた方が圧倒的に有利です。

計算が速くなるだけでなく、公式を知らなければ解けない問題も少なくありません。


公式が覚えられない…

「覚えようとしても、すぐ忘れてしまう。」

そんな経験はありませんか?

実は私自身も暗記が得意ではなく、公式がなかなか頭に入らず苦労しました。

そこで実践していた方法があります。

それは、とてもシンプルです。

とにかく書くこと!


忘れたら、その場で公式を書く

問題を解いていて、

「あれ?この公式なんだっけ?」

となったら、答えを見るだけで終わらせてはいけません。

その場で、自分のノートに公式を書きましょう。

ポイントは、

数字を代入した式ではなく、元の公式を書くこと。

例えば、

  • (a)
  • (b)

など、文字のままの公式を書いておくことが大切です。

そうすることで、他の問題でも応用できるようになります。


見やすく工夫するとさらに効果アップ!

公式を書いたら、

  • 大きく書く
  • 赤ペンで囲む
  • 蛍光ペンで目立たせる

など、自分が見返したときに目に入りやすい工夫をしておきましょう。

この作業を繰り返していくと、

ノートのあちこちに公式が書かれた、自分だけの「公式集」が完成します。


「見る」と「書く」を繰り返す

何度もノートを開くたびに公式が目に入り、

さらに手を動かして書くことで、

  • 視覚
  • 手の動き

の両方から記憶に残りやすくなります。

一度では覚えられなくても、

忘れるたびにもう一度書けば大丈夫です。

繰り返すことで、少しずつ自然に頭へ定着していきます。


「どこで使うか」はあとで覚えればいい

よく、

「公式は覚えたけれど、どこで使うのかわからない。」

という声を聞きます。

もちろん、使い方を理解することも大切です。

しかし、

公式を覚えていなければ、問題を解き始めることすらできない場合があります。

まずは公式を頭に入れ、その後に問題演習を通して使い方を身につけていけば十分です。


まとめ

公式を覚えるために大切なのは、

  • 忘れたらその場で書く
  • 元の形(文字式)のまま書く
  • 赤ペンや蛍光ペンで目立たせる
  • 何度忘れても、そのたびに書く
  • 「見る」と「書く」を繰り返す

という習慣です。

「書いて、書いて、書きまくる。」

一見地道な方法ですが、これが一番確実に公式を身につける近道です。

今少し頑張れば、あとで問題を解くスピードも正確さも大きく変わります。

最終更新: 2026/07/07

この記事を書いたのは

学習空間

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