
【数学・理科の公式の覚え方】反射で答えられるまで覚える暗記法とは?
公式は反射で答えられるまで覚えよう!
学習空間では、理科や社会の勉強が終わったあとに、先生が口頭で確認問題を出すことがあります。
例えば、
先生「藤原頼道が建てたのは?」
生徒「平等院鳳凰堂!」
このような一問一答形式です。
もちろん、答えられることは大切ですが、できるだけ短時間で答えられることも重要です。
そして、特に素早く答えられるようになってほしいものがあります。
それが、
数学・理科の「公式」です。
公式は勉強のスタートライン
公式は小学校から登場します。
例えば、
三角形の面積
= 底辺 × 高さ ÷ 2
という基本的な公式から始まり、
高校数学になるまで、さまざまな公式を学び続けます。
数学や理科では、
公式を知っているだけで解ける問題も数多くあります。
だからこそ、
公式は考えて思い出すのではなく、反射的に出てくるレベルまで覚えることが大切です。
「反射」で言えるようになるまで繰り返そう
公式を聞かれたら、
一瞬で答えられるようになっていますか?
例えば、
「球の体積の公式は?」
と聞かれたら、
4/3πr³
と迷わず言えるでしょうか?
このくらい自然に出てくるようになると、
問題を解くスピードも大きく上がります。
友達とクイズ形式で覚えるのがおすすめ!
公式を覚えるなら、
友達と問題を出し合うのがおすすめです。
例えば、
Aさん「球の体積の公式は?」
Bさん「4/3πr³!」
Aさん「円周の公式は?」
Bさん「2πr!」
このようにテンポよく続けていくだけでも、
ゲーム感覚で楽しく覚えられます。
五感を使うと記憶に残りやすい
この勉強法には、実はたくさんのメリットがあります。
① 書き出す
まず公式をノートに書き出します。
- 公式を探す
- 見つける
- 書く
という作業を行います。
② 声に出す
問題を出し合うことで、
- 公式を思い出す
- 声に出して答える
という練習ができます。
③ 聞く
相手の答えや問題を聞くことで、
耳からも知識が入ってきます。
つまり、
- 👀 視覚
- ✍️ 触覚
- 👂 聴覚
といった複数の感覚を使って学習できるため、
記憶に残りやすくなるのです。
数学はスポーツに似ている
数学では、
問題を見た瞬間に
「この公式を使えばいい!」
と判断できることが重要です。
スポーツで体が自然に動くように、
公式も反射的に思い浮かぶ状態を目指しましょう。
まとめ
公式は、
「覚えている」だけではなく、「すぐに言える」ことが大切です。
そのためには、
- 公式を書き出す
- 声に出して読む
- 友達と問題を出し合う
- 何度も繰り返す
という練習がおすすめです。
ゲーム感覚で楽しく続けていけば、
意識しなくても自然と公式が口から出てくるようになります。
ぜひ友達や家族と一緒に、公式の一問一答にチャレンジしてみてください!
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