
質問の仕方
全般
1/23/2026◆ 勉強につながる「質問の仕方」
今回は勉強方法に繋がる“質問の仕方”について紹介します。
◆ まず前提:復習は自分で調べるのが最強
基本は
- 分からない所を調べる
- 解説を読む
これが学力定着の特効薬。
漢字や単語は辞書でOK。
◆ では、数学や理科でどうしても分からない時は?
ここからが本題。
先生に質問するときの質問方法で理解度に差が出ます。
◆ NG質問の例
『ここが分かりません。』
→ 悪い質問ではないが → 自分で考察してないと思われる可能性がある
(実際は考えてることもあるが伝わらない)
◆ オススメの質問
『この問題ってこれでいいですか?』
この質問の良いところは…
- 一度自分で解いている(間違っていてもOK)
- 自分なりの答えがある
- 「考えた痕跡」がある
◆ なぜ良いのか?
自力で導いた答えがあると
【どの問題を → どう間違えて → どう直されたか】
という経験値が溜まる。
これが正しい解法を覚える最速の材料!
◆ 脳は間違えた問題をよく覚える
人間の脳は正解よりも“間違えた問題”の方が記憶に残る。
つまり…
間違いを増やす ↓ 同じ間違いをしなくなる ↓ 成績が伸びる
◆ まとめ
質問の仕方を意識するだけで
- 間違いが財産になる
- 復習効率が上がる
- 自力で解く力が育つ
今からでも遅くないので 少し質問の仕方を変えてみては?
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