
次のテストに向けて
次のテストに向けての取り組み方
今日は、次のテストに向けての取り組み方について書きたいと思います。
テストが終わった日こそがスタート
テストが終わったその日は、 「とりあえず終わった!」と思っている生徒も多いと思います。
しかし実は、 テストの終了=次のテストへのスタートでもあります。
では、そのタイミングで何ができるでしょうか。
定期テストの本質を考えよう
学校の定期テストは、 学校の先生が作るテストです。
つまり、定期テストには それぞれの先生の個性やクセが強く出ます。
ここで伝えたいことは一つ。
先生の出題のクセを研究してほしい ということです。
相手を知らなければ、 どう立ち向かえばいいのかわかりません。 (まるで透明人間と闘っているようなものです)
逆に言えば、 相手が見えていれば対策は立てられます。
出題のクセを分析する
私自身の経験ですが、
- 理由や説明を書かせる問題が多い先生
- 教科書の特定のページをよく出す先生
- ワークのこの辺りが必ず出る先生
こうした点をよく研究していました。
そうすると、
- 勉強の計画が立てやすくなる
- 勉強内容が明確になる
結果として、 効率よく点数を取れるようになります。
私は、 テストが終わった後の分析こそが一番重要 だと思っています。
やみくもに勉強するのと、 分析してから勉強するのとでは、 結果が変わってくると思いませんか?
テスト直しで見るべきポイント
ぜひ、テスト直しのときに
- ワークのどの問題が出ているか
- 似た問題があったか
- よく見た形式ではなかったか
こういった点を確認してみてください。
先輩のテストは最強の教材
これは、私が受け持っていた教室での話です。
ある数学の先生のテストを 2年分見てみたところ、
- 数字だけ違う
- 形式はほぼ同じ
ということがありました。
もし、その先生のテストを 先輩が持っていたら…それは大チャンスです。
コピーさせてもらって解いてみるのも、 とても良い勉強になります。
最後に
「鉄は熱いうちに打て」ということわざの通り、 テストが終わった直後の行動が次を決めます。
早めに手を打って、 次のテストでいい点数をしっかり取りにいきましょう!
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