
理科を通して暗記を知る
中学生理科
1/23/2026理科の話をしよう!
今回は 理科 について話したいと思います。
理科の分野では、とかく 1分野が苦手 な子が多いように思います。 私自身も理科が苦手で避けていましたが、勉強してみると案外 理科は身近 にあります。
■ 身近な理科の例:『雲』
例えば 雲。
- 空気は上空にあがると温度が下がる
- 水蒸気 → 水滴 → 氷の粒へ変化
- この水滴と氷の粒が 雲
- 氷の粒が降りてくる
- 地表の温度で溶けて 雨 になる
この流れを暗記で覚えるとしんどいものです。
■ 身近なイメージで考える
そこで、日常を思い浮かべてみましょう。
● 冷蔵庫
水を入れる → 氷になる
● 冬の窓
外の寒さ → 水滴がつく
■ 教科書と現実のギャップ
教科書には 「○○の現象を身近に探してみよう」 と書いてありますが、実際に試す人は多くありません。
しかし、 現実で発見した方が圧倒的に覚えやすい!
■ とはいえ面倒くさい?
そう思ったそこのあなた……
ひじょーーーーにもったいない!!
日常生活の中で
- 水滴は?
- 氷は?
- 温度差は? などを少し 考えるだけで記憶は段違い です。
■ つぶやく理科学習
「雲ってなんだろ…」 「氷ってなんだろ…」
口に出してもOK! 頭で想像するだけで理解が深まる!
最後に…
さぁ、一緒につぶやいてみましょう!
「雲ってなんだろ…!?」
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