
続ける大切さ
勉強を続ける大切さについて
今回は「勉強を続ける大切さ」について書きたいと思います。
■ 途中で終わらない問題
生徒のみなさん、新しい単語帳や問題集を買って始めたのはいいけれど、 結局最後まで終わらなかった経験はありませんか?
例: ・英単語を1日10個覚える ・1ヶ月ほど続ける ・定期テストで結果が出ない ・「どうせやっても駄目なんだ」「他をやった方が良い」 ・結果:単語暗記を途中でやめる
どれだけ工夫して学習計画を立てても、続けなければ全く意味がありません。
■ 続けるために必要なこと
途中であきらめずに続けるにはどうすればよいか。
→ ゴールを意識して、何を、いつ(までに)するのかを明確にすること。
そのために ● 長期的な目標 ● 短期的な目標 の両方を立てましょう。
■ 例:大学受験をゴールにした場合
ゴール:大学に合格 ↓ センター試験で目標点を取る必要あり ↓ 苦手教科を克服する必要あり
長期的な目標:苦手教科の問題集を1冊終わらせる
条件: ・センター試験まで2ヶ月 ・問題集は100ページ ・苦手単元は復習したい → 問題集 1.5ヶ月(6週間) → 復習 0.5ヶ月(2週間)
短期的な目標: ・1週間18ページ ・1日2〜3ページ ・復習は苦手単元のみ
■ 長期と短期の良いバランス
短期的: → 1日2〜3ページならハードではない
長期的: → ゴールが明確なのでモチベーションが落ちにくい
■ 計画の注意点
計画を立てるときは ・自分に合った勉強法 ・自分のペース をしっかり考えること。
計画を決めたあとは → 計画をやり切ること。
途中で不安になって ・別の問題集 ・別の勉強法 に浮気するのは絶対NG。
テストで点を取れる生徒ほど ・計画を立て ・計画を続けています。
■ 最後に
最後に笑えるように ゴールを意識して、勉強を続けていきましょう。
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