
英語の勉強法
英語の勉強法について
今回は、英語の勉強法について書きたいと思います。
英語を学び始めると、最初は簡単な文法からスタートしますよね。 「最初はよかったけど、いろいろな文法が出てきてつまずいてしまった」 そんな経験はありませんか?
また、be動詞と聞くと簡単そうに感じますが、 本当に be動詞 と 一般動詞 の区別はできているでしょうか?
実は私自身も、文法が本当に苦手で、 英単語を覚えることでなんとか乗り切っていた時期がありました。 しかし、それだけでは限界があるということに気付いたのです。
私が取り組んだこと
そこで私が始めたのが、
- 文法の問題集を1冊
- 英単語帳を1冊
この2冊を「仕上げる」ことでした。
「当たり前じゃないか」 「それは普段からやっている」
そう思う人もいるかもしれません。 しかし、これは想像以上に根気のいる作業です。
「仕上げる」とはどういうことか
ここで言う「仕上げる」とは、 その問題集の内容が、概ね答えられる状態になることです。
よくあるのが、
- 問題集を1周した
- だから終わったと思ってしまう
というケースです。
本当に終わっているでしょうか? 1周しただけで、すべて身についている人はほとんどいません。
すぐに次の問題集へ移ってしまう人もいますが、 実はまだまだ吸収できることが残っている場合がほとんどです。
これは、中学生でも高校生でも変わりません。 特に高校生は覚える量が一気に増えるため、 中学生の倍以上の反復を意識した方がよいと思います。
参考書選びで迷ったときは
分厚い参考書を使っていると、
- なかなか終わりが見えない
- 他の参考書の方が良いのでは…
と、つい目移りしてしまうこともあるでしょう。
そんな時こそ大切なのが、 「まずは今使っているものを仕上げる」 という意志です。
この「固い意志」こそが、 英語力アップの大きな鍵になります。
他の教科にも共通すること
この考え方は、英語だけに限った話ではありません。 どの教科でも、
- 1冊ずつ
- 確実に仕上げる
この意識を持って取り組んでみてください。
具体的なやり方については、 ぜひ近くの先生に聞いてみましょう。 きっと、いろいろなアドバイスをもらえるはずです!
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