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「直し」の大切さ

「直し」の大切さ

1/29/2026

「直し」の大切さについて

今回は皆さんに、 「直し」の大切さ について知ってもらおうと思います。 「直し」には、間違い直し見直しなど、さまざまな種類があります。


① 間違い直しについて

皆さんは、問題を丸付けして 間違えた問題は 解答・解説を読んで理解するだけ で終わっていませんか?

もちろん、それも間違い直しの一つです。 しかし、正解だった問題はどうでしょうか。

  • 本当に理解したうえでの正解でしたか?
  • 適当に書いた答えが、たまたま合っていませんでしたか?

特に選択問題では、こうしたことがよく起こります。

たまたま正解した問題を 「自分は理解している」と思い込んで そのまま通り過ぎてしまっていませんか?

そこには 大きな落とし穴 があるかもしれません。


正解した問題こそ要注意

間違えた問題だけでなく、 正解した問題も

  • 自分の解き方は正しかったのか
  • なぜその答えになるのか

を確認する必要があります。

問題集の問題が、 テストに そのまま同じ形で出題されることはほとんどありません

だからこそ大切なのは 「答え」ではなく「解き方」 です。

解説を読んで、

  • 自分の考え方はどこまで合っていたのか
  • どこからズレていたのか

を確認しましょう。

問題を解くことも大切ですが、 「直し」はそれ以上に大切 なのです。


② 見直しについて

テストで最後まで問題を解き終わったあと、

  • 何もせずにボーッとしている
  • 寝てしまう
  • 他のことを考えている

そんな生徒はいませんか?

それは 本当にもったいない 行動です。

人間は、どんなに気をつけていても 必ずミスをする生き物 です。

「絶対に合っている」と思っていても、 どこかにミスが潜んでいる可能性はあります。

だからこそ、見直し が大切なのです。

時間があるなら、最後まで気を緩めず、

  • 計算ミスはないか
  • 問題の読み間違いはないか
  • 書き写しミスはないか

を探すようにしましょう。


まとめ

今回「直し」について書かせていただきましたが、 「当たり前のことだな」と思った人もいるかもしれません。

ですが、 本当にその当たり前ができているか 一度、自分の「直し」を見直してみてはいかがでしょうか?

「直し」を制する者が、テストを制します。

最終更新: 1/29/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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