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勉強の計画の立て方

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1/29/2026

計画的な学習について

「計画的に勉強しなさい!」 そんなフレーズを、先生や親に言われたことはありませんか?

私も学生時代は言われていたような気がします……。^_^; 学習空間の多くの生徒も、入塾して間もない頃は 計画的に学習する習慣がなかなか身についていません。

しかし、勉強を重ねていくうちに、 少しずつ「計画的に学習する力」が定着していきます。


「計画的に」ってどうやるの?

「計画的にって、どうやって?」 と疑問に思う人もいると思うので、今回このテーマを取り上げました。

実は、そんなに難しいことではありません。 シンプルに考えると、次の3つを押さえればOKです。

① 基礎

  • 英語:単語・文法
  • 数学:公式・基本的な考え方

まずは土台作りです。

② 演習

  • 学校のワーク
  • 問題集

問題を繰り返し解くことが大切です。

③ 追い込み&確認

  • 総合問題
  • 過去問

本当に解けるかどうかをチェックしましょう。


すべての試験はこの3つでできている

定期試験対策も、高校受験も、大学受験も、 突き詰めるとこの3つの流れで成り立っています。

あとは「期日」を意識するだけです。 定期試験対策に当てはめると、こんな感じになります。


定期試験対策の具体例

① 基礎

  • テスト2週間前までに、ある程度基礎を固める
  • 英語:単語を覚え、本文内容を理解する
  • 数学:教科書の例題を理解できる状態にする

② 演習

  • テスト週間に入ったら、ワークや学校のプリントを繰り返す
  • どれだけ問題を解いたかがポイント

③ 追い込み&確認

  • テスト形式の問題に挑戦する
  • 見落としている問題がないか確認する
  • できない問題があれば、②演習に戻って解き直す

大切なのは「3つを取り入れること」

イメージは湧きましたか?

大切なのは、 この3つの要素を必ず勉強に取り入れることです。

そこから先は、自分なりにアレンジしてもOKです。

  • 基礎をじっくり固めたい人
  • 問題をたくさん解きながら慣れたい人

人それぞれ向き・不向きがあります。

ちなみに、私が大学受験のときは、 基礎をコツコツ固めるよりも、 どんどん問題を解く演習中心の勉強をしていました。

正直、当時は基礎中心の勉強はあまり好きじゃなかったんですよね。^_^;


最後に

忘れてはいけないのは、 大切なのは「計画を立てること」ではなく、「実行すること」 だという点です。

「実行する」というテーマについては、 またどこかでお話ししようと思います。(^-^)

最終更新: 1/29/2026

この記事を書いたのは

学習空間

坂戸東教室

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