
今日は、次のテストに向けての取り組み方について書きたいと思います。
テストが終わったその日は、 「とりあえず終わった!」と思っている生徒も多いと思います。
しかし実は、 テストの終了=次のテストへのスタートでもあります。
では、そのタイミングで何ができるでしょうか。
学校の定期テストは、 学校の先生が作るテストです。
つまり、定期テストには それぞれの先生の個性やクセが強く出ます。
ここで伝えたいことは一つ。
先生の出題のクセを研究してほしい ということです。
相手を知らなければ、 どう立ち向かえばいいのかわかりません。 (まるで透明人間と闘っているようなものです)
逆に言えば、 相手が見えていれば対策は立てられます。
私自身の経験ですが、
こうした点をよく研究していました。
そうすると、
結果として、 効率よく点数を取れるようになります。
私は、 テストが終わった後の分析こそが一番重要 だと思っています。
やみくもに勉強するのと、 分析してから勉強するのとでは、 結果が変わってくると思いませんか?
ぜひ、テスト直しのときに
こういった点を確認してみてください。
これは、私が受け持っていた教室での話です。
ある数学の先生のテストを 2年分見てみたところ、
ということがありました。
もし、その先生のテストを 先輩が持っていたら…それは大チャンスです。
コピーさせてもらって解いてみるのも、 とても良い勉強になります。
「鉄は熱いうちに打て」ということわざの通り、 テストが終わった直後の行動が次を決めます。
早めに手を打って、 次のテストでいい点数をしっかり取りにいきましょう!