
今回は、試験に合格するための勉強方法についてお話しします。
まずこれです。 一周目は、最初から最後まで全ての問題をノートに解く。 ここが一番時間がかかります。
できなかった問題には「×」などのマークをつけます。 そして、ここで一番大事なのが…
『絶対に解ける問題』にもマークをつけること。
なぜかというと、 絶対に解ける問題は、もう二度と見る必要がないからです。 つまり、解かなくてOKということ。
私が実際にやっていた方法は、 絶対に解ける問題は太いペンで問題自体を消すこと。
何度も言いますが、 絶対に解けるからこそ消せるんです。
こうすると、二周目以降に問題集を開いたとき、 いちいち目を通さなくてよくなります。
ここからは、自分ができなかった問題だけを解いていきます。
一周目ではページ全部を解いていたものが、 二周目では解く問題がかなり減ります。
三周目、四周目…と進むにつれて、 解く問題はどんどん少なくなっていきます。
こうしていくと、 問題集を一周する時間がものすごく短縮されます!!
5周もすると、 わからない問題は各ページで1~2問程度になります。
これで問題集はほぼ完璧。
もう一度言いますが、 わかる問題には目を通さなくてOK。
本当に見なくて大丈夫です。忘れません。
おすすめは、①で話した 名前ペンで問題を黒く塗る方法ですね(笑)
もったいないと思うかもしれませんが、 「受かる気」でいるなら問題を消してOK。
逆に、名前ペンで消せないときは、 それはまだ自信がない証拠です。
※あくまで「自信がある問題だけ」消しましょう。
これも超重要です。
何度も何度も間違える問題には、 問題の横にヒントやポイントを書き込みます。
ここでも、太くて明るいペンを使います。
なぜかというと、 そのページを開いた瞬間に 「解けなかった問題」「重要なポイント」が 一目で分かるようにするためです。
細いペンの方がキレイに見えるかもしれませんが、 大事なのは見栄えではありません。
いかに目に入ってくるかが重要です。
試験当日、必ず見直しをしますよね?
そのときに確認すべきなのは、 「自分が解けなかった問題」「不安な用語」です。
問題集に大きく書き込んであれば、 一目で復習できます。
これが目的です。
問題集をキレイに使う必要はありません。 だって、合格するんですから。
「この問題集はこれでオサラバ!」 そう思って、思い切り使い込みましょう。
まず、周りの人がどんな復習をしているか見てみましょう。
もし周りの人の問題集が キレイなままだったら…
「ふっ、勝ったな。」 と思ってください。
やり込みが違います。
①~③を実行していれば、 あなたの問題集は
そんな状態のはずです。
それでいいんです。
そこまで使い込んだなら、 もう勝ったも同然。
あとは合格通知が来るだけです。
かなり極端なやり方ですが、 私はこの方法で
など、落ちる気がしませんでした。
どんな試験でも「受かる気」がします。
問題を消す勇気を持って、 ぜひこの勉強法に取り組んでみてください。
それでは!