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合格する資格試験の勉強法

合格する資格試験の勉強法

1/29/2026

試験に合格するための勉強方法

今回は、試験に合格するための勉強方法についてお話しします。


① 問題集をとことん解く!

まずこれです。 一周目は、最初から最後まで全ての問題をノートに解く。 ここが一番時間がかかります。

できなかった問題には「×」などのマークをつけます。 そして、ここで一番大事なのが…

『絶対に解ける問題』にもマークをつけること。

なぜかというと、 絶対に解ける問題は、もう二度と見る必要がないからです。 つまり、解かなくてOKということ。

私が実際にやっていた方法は、 絶対に解ける問題は太いペンで問題自体を消すこと。

何度も言いますが、 絶対に解けるからこそ消せるんです。

こうすると、二周目以降に問題集を開いたとき、 いちいち目を通さなくてよくなります。


② 問題集・二周目!

ここからは、自分ができなかった問題だけを解いていきます。

一周目ではページ全部を解いていたものが、 二周目では解く問題がかなり減ります。

三周目、四周目…と進むにつれて、 解く問題はどんどん少なくなっていきます。

こうしていくと、 問題集を一周する時間がものすごく短縮されます!!

5周もすると、 わからない問題は各ページで1~2問程度になります。

これで問題集はほぼ完璧。

もう一度言いますが、 わかる問題には目を通さなくてOK。

本当に見なくて大丈夫です。忘れません。

おすすめは、①で話した 名前ペンで問題を黒く塗る方法ですね(笑)

もったいないと思うかもしれませんが、 「受かる気」でいるなら問題を消してOK。

逆に、名前ペンで消せないときは、 それはまだ自信がない証拠です。

※あくまで「自信がある問題だけ」消しましょう。


③ ページの余白に色々書きこむ!!

これも超重要です。

何度も何度も間違える問題には、 問題の横にヒントやポイントを書き込みます。

ここでも、太くて明るいペンを使います。

なぜかというと、 そのページを開いた瞬間に 「解けなかった問題」「重要なポイント」が 一目で分かるようにするためです。

細いペンの方がキレイに見えるかもしれませんが、 大事なのは見栄えではありません。

いかに目に入ってくるかが重要です。


試験当日の復習をイメージしよう

試験当日、必ず見直しをしますよね?

そのときに確認すべきなのは、 「自分が解けなかった問題」「不安な用語」です。

問題集に大きく書き込んであれば、 一目で復習できます。

これが目的です。

問題集をキレイに使う必要はありません。 だって、合格するんですから。

「この問題集はこれでオサラバ!」 そう思って、思い切り使い込みましょう。


④ 試験当日の心構え!!

まず、周りの人がどんな復習をしているか見てみましょう。

もし周りの人の問題集が キレイなままだったら…

「ふっ、勝ったな。」 と思ってください。

やり込みが違います。

①~③を実行していれば、 あなたの問題集は

  • 大きな字でポイントが書かれている
  • 問題が消されている
  • ボロボロになっている

そんな状態のはずです。

それでいいんです。

そこまで使い込んだなら、 もう勝ったも同然。

あとは合格通知が来るだけです。


最後に

かなり極端なやり方ですが、 私はこの方法で

  • 資格試験
  • 英検
  • 漢検

など、落ちる気がしませんでした。

どんな試験でも「受かる気」がします。

問題を消す勇気を持って、 ぜひこの勉強法に取り組んでみてください。

それでは!

最終更新: 1/29/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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