勉強のやり方.com
証明問題の解き方

証明問題の解き方

1/20/2026

中学数学|証明問題の解き方

今回は、中学数学の証明問題の解き方を取り上げたいと思います。


証明問題はこの4ステップ!

① 結論を最初に確認する

問題文の
「〜を証明せよ」 の 「〜」の部分を、まず証明の結論として押さえます。


② 結論を言うために必要なことを考える

次に、
その結論を言うためには、何を証明すればよいのかを探します。

例:

  • 結論が AB = CD のとき
    → ABを含む三角形と、CDを含む三角形の
    合同を証明すればよい

など、一段階前のゴールを考えます。


③ 必要な条件・性質を思い出す

②で見つけたことを言うために、

  • 合同条件
  • 図形の性質

などを思い出し、当てはめていきます。

※ 注意
結論(例:AB = CD)は、証明の途中では使えません。


④ 書き出す

①〜③で考えたことを、
順番に文章として書き出すだけです。


ね、簡単でしょ(笑)


証明問題は「差がつく」分野

多くの中学生が、証明問題に苦戦しています。
そして、入試にも必ずと言っていいほど出題されます。

だからこそ、
この分野を攻略できるかどうかで差がつきます。


実は…詳しい解説があります

1〜4のステップを、
より詳しく・具体的に解説しているものがあります。

それが、
学習空間の数学教材です。


私たちが大切にしていること

自立学習が確立した生徒は、
自分の力で解説を読み、
証明問題の難問にも立ち向かえます。

しかし、多くの生徒は
解説の読み解き方そのものが分からないのが現実です。

だからこそ、私たち講師は
「解説を読み解く力」から指導します。


教室で待っています!

ぜひ生徒のみなさん、教室に来て

「先生〜、解説のここが分からないよ〜」

と、どんどん質問してください。

快刀乱麻の講師陣が、
情熱を持ってお答えします☆

最終更新: 1/20/2026

この記事を書いたのは

学習空間

櫛形教室

甲府北教室

学習空間ってどんな塾
RELATED

関連記事