
今回は、中学数学の証明問題の解き方を取り上げたいと思います。
問題文の
「〜を証明せよ」
の 「〜」の部分を、まず証明の結論として押さえます。
次に、
その結論を言うためには、何を証明すればよいのかを探します。
例:
など、一段階前のゴールを考えます。
②で見つけたことを言うために、
などを思い出し、当てはめていきます。
※ 注意
結論(例:AB = CD)は、証明の途中では使えません。
①〜③で考えたことを、
順番に文章として書き出すだけです。
ね、簡単でしょ(笑)
多くの中学生が、証明問題に苦戦しています。
そして、入試にも必ずと言っていいほど出題されます。
だからこそ、
この分野を攻略できるかどうかで差がつきます。
1〜4のステップを、
より詳しく・具体的に解説しているものがあります。
それが、
学習空間の数学教材です。
自立学習が確立した生徒は、
自分の力で解説を読み、
証明問題の難問にも立ち向かえます。
しかし、多くの生徒は
解説の読み解き方そのものが分からないのが現実です。
だからこそ、私たち講師は
「解説を読み解く力」から指導します。
ぜひ生徒のみなさん、教室に来て
「先生〜、解説のここが分からないよ〜」
と、どんどん質問してください。
快刀乱麻の講師陣が、
情熱を持ってお答えします☆