
テスト結果が返ってきたとき、どのように反省していますか?
次のテストで同じ結果にならないようにするためには、どうすれば良いのでしょう?
そこで使えるのが 「なぜ?」 です。
「なぜ?」は原因を探るときにとても便利な言葉です。
「数学のテストがよくなかった。」
→ なぜ?
→ 「計算系の問題を多く間違えていた。」
→ なぜ、計算系を間違えたのだろう?
→ 「計算ミスが多かった。」
→ なぜ、計算ミスをしたのだろう?
→ 「計算演習で普段3回やるところを2回しかやらなかった。」
→ じゃあ次はどうする?
→ 「ちゃんと3回計算演習をする。」
「なぜ?」を数回繰り返すだけで、原因の整理ができます。
これは作文や小論文にも応用できます。
例:
なぜ、私はそう考えたのだろう?
→ 何度か問い直すことで、伝えたいことが整理される。
「なぜ?」は好奇心の表れであり、自分自身に向けても使える言葉です。
好奇心を持つことは、学習にも非常に大切です。