
「作文用紙を前にしても何も浮かばない……」 文章を書くのが苦手な人は、テクニックよりも 「文章を書くための感性」 を磨く必要があります。読書も大切ですが、書く力をつけるには「書く練習」が一番です。
そこでおすすめなのが、 毎日15分の「大げさ日記」 です。
普通の日記ではなく、その日に起きた出来事をできるだけ大げさに、面白おかしく書いてみてください。小さな出来事もエンターテインメントに変えてしまうつもりで書くのがコツです。
ただ適当に書くのではなく、以下の5つのルールを守ることで、作文に必要な力が着実に身につきます。
その日に起きた出来事以外でも構いません。
日記に慣れてきたら、文章の構成にも凝って「自分が読んで納得のいく面白い日記」を目指しましょう。
この日記トレーニングを繰り返すことで、日常の小さな経験が「文章の材料」として自分の中に蓄積されていきます。
いざ作文を書くとき、その蓄積された材料と表現力が、あなたを助ける大きな力になるはずです。今年の夏休み、まずは15分の日記から始めてみませんか?