
今回は歴史の勉強法についてお話しします。
教科書では重要な語句が太字で書かれています。 そして多くの人がこう考えます。
「太字が重要だから、そこだけ覚えればいい!」
しかし、これは不十分です。理由は以下の通りです。
歴史では単発の知識ではなく、次のような点が問われます。
つまり、歴史は因果関係や流れが重要です。
江戸時代の有名な改革に 徳川吉宗の「享保の改革」 があります。
これを単に
享保の改革=徳川吉宗 と覚えるだけでは不十分です。
関連づけると以下のようになります。
さらに高校内容では…
まとめると次の流れが重要です。
普段から太字を見るたびに
何故?どうして?
と疑問を持つことで理解が深まり、得点にも直結します。
太字は大事! でも太字だけでは足りない! 関連と流れを意識するのが歴史の勉強で大切なことです。
参考になれば嬉しいです☆