
今回は、勉強に欠かせない集中力についてのお話です。
勉強していて…
という声はよく耳にします。では、どうしたら集中して勉強できるのでしょうか? ここではその方法を紹介します。
まず最初にやるべきことは勉強に適した環境作りです。
人は誘惑に弱いので、目に入る範囲から勉強に関係ないものを排除しましょう。
例:
雑音が気になる人は音楽ではなく耳栓をおすすめします。 さらに集中したい人は、部屋を暗くしてデスクライトのみで勉強するのも効果的です。
病気の時や眠い時に集中しろと言われても難しいのは当然です。 まずは体調管理が大前提。
ポイント:
「今日は調子が良いからこのまま続けよう!」 …これは集中力の落とし穴です。
人間の集中は長時間持ちません。 私の感覚では約90分前後が限界。
例:
休憩時間は10分以上はNG 理由は、モチベーションが下がるからです。
集中には当然やる気が必要です。 やる気を保つ工夫としておすすめなのがこちら。
飽きが集中を削ります。
例:
見開きの白紙ページから始めるより精神的に楽です。 「全部解かない手法」は実は効果的。
こういう雑念は書き出すと頭がすっきりします。
私のおすすめは消しゴムを使わないことです。
理由:
ただし、
では使ってOK。 それ以外では使わないのが効率的です。
だまされたと思ってぜひ試してみてください。