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疑問に思ったことは調べよう!

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1/23/2026

成績アップに必要な「集中力」

今回は、勉強に欠かせない集中力についてのお話です。

勉強していて…

  • 集中が続かない
  • そもそも集中できない

という声はよく耳にします。では、どうしたら集中して勉強できるのでしょうか? ここではその方法を紹介します。


1. 環境を整える

まず最初にやるべきことは勉強に適した環境作りです。

人は誘惑に弱いので、目に入る範囲から勉強に関係ないものを排除しましょう。

例:

  • 机の上を整理整頓する
  • 携帯電話の電源をOFFにする

雑音が気になる人は音楽ではなく耳栓をおすすめします。 さらに集中したい人は、部屋を暗くしてデスクライトのみで勉強するのも効果的です。


2. 体調を整える

病気の時や眠い時に集中しろと言われても難しいのは当然です。 まずは体調管理が大前提。

ポイント:

  • 規則正しい生活習慣
  • 食べ過ぎない → 食後30分〜1時間は頭の働きが鈍るため勉強は非推奨
  • 目が疲れたら目薬 → 刺激の強いタイプは眠気覚ましにも◎

3. ペース配分を決める

「今日は調子が良いからこのまま続けよう!」 …これは集中力の落とし穴です。

人間の集中は長時間持ちません。 私の感覚では約90分前後が限界。

例:

  • 90分勉強 → 10分休憩
  • 50分勉強 → 10分休憩

休憩時間は10分以上はNG 理由は、モチベーションが下がるからです。


4. モチベーションを維持する

集中には当然やる気が必要です。 やる気を保つ工夫としておすすめなのがこちら。

● 同じ教科を続けない

飽きが集中を削ります。

例:

  • 国語の読解 → 漢字に変更

● 問題を少し残して翌日に回す

見開きの白紙ページから始めるより精神的に楽です。 「全部解かない手法」は実は効果的。

● 雑念が浮かんだらメモする

  • 「あれやらなきゃ」
  • 「テスト終わったら〇〇行きたい」

こういう雑念は書き出すと頭がすっきりします。


最後に:おすすめの方法

私のおすすめは消しゴムを使わないことです。

理由:

  • 消す時間が無駄
  • 消している間に集中が切れる
  • 数学は間違いを消すと同じミスを繰り返しやすい

ただし、

  • テスト
  • 提出物
  • ノート

では使ってOK。 それ以外では使わないのが効率的です。

だまされたと思ってぜひ試してみてください。

最終更新: 1/23/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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