
高校入試や高校の定期テストでは、図形の問題は頻出分野です。 特に空間図形では、立体をイメージする力が求められるため、 「頭の中で立体を想像できるかどうか」が大きなポイントとなります。 ここで点数の差がつきやすい分野でもあります。
みなさんも経験があると思いますが、たとえば次のような問題は苦手になりがちです。
立体だからこそ、頭の中で再現できず難しく感じるわけです。
そこでオススメなのが、 「立体図形を実際に作って考える」こと!
例:
実際に手元に立体があると、 イメージが一気につかみやすくなるのが実感できるはずです。
※もちろんテスト中にはできませんが、 時間のある日にまとめて取り組むと一気に得意分野に!
空間だけでなく、平面図形(例:サイコロの展開図)も 紙を切って作れば、視覚的に理解しやすくなります。
言葉では説明しにくいですが、やってみると体感できます。
図形を学習する際は、
など、イメージを具現化する工夫が大切です。
間違っても、何もしないまま諦めることだけはしないでくださいね。 ファイト!