
今回は私自身、数学の関数の分野で実際に行っていた勉強法をお伝えしたいと思います。
中学校で初めて登場する「関数」。 この分野は高校生になっても数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは必ず登場する分野です。
参考書等では、例題・解説にグラフが描かれていることが多いですが、
という課題があります。
だからいっそのこと 小さなグラフを書いてしまおう! という方法です。
※ 正確な目盛りは不要 ※ だいたいでOK ※ ただし座標が明らかにズレたらNG(笑)
2次関数なら以下がすぐ求まる:
それをマイグラフに点で置き、曲線を書く。 これだけで 頭でイメージするより遥かにわかりやすい。
など、どれも マイグラフがあるだけで一気に理解しやすくなる。
実際、私が高校生に関数を教える時も ほぼ必ず紙に小さくグラフを書きます。
「数式だけ見てても何のこと?」 → グラフがあれば解決!
関数のおともに 小さなマイグラフ♪ これで関数の問題が解きやすくなること間違いなし!
まずは一度、自分でグラフを書いてみてください!