ノートの取り方

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1/23/2026

計算ミスが激減する!数学の「縦長」ノート活用術

数学のノート、ただ「答え」を出すためのメモ帳になっていませんか? 実は、ノートの書き方ひとつで、計算ミスは減り、復習の効率は数倍に跳ね上がります。


1. 式は「横」ではなく「縦」に並べる

計算問題を解くとき、イコールを横に繋げて書くのは卒業しましょう。

  • NG:横に続ける (5+3)×10÷2=8×10÷2=80÷2=40

  • GOOD:イコールを揃えて縦に書く (5+3)×10÷2 =8×10÷2 =80÷2 =40

💡 メリット: 上下の行を比較しやすいため、複雑な計算でもミスが防げます。また、見直した時に「どこで間違えたか」がすぐに見つかるため、弱点の発見に繋がります。


2. 「見やすさ」を極める3つの鉄則

自分の字を見間違えて失点するのは非常に損です。以下のルールを徹底しましょう。

  1. 暗算を減らし、途中式をすべて書く 簡単な計算も丁寧に書くことで、ミスが激減します。
  2. 余白をたっぷり、大きな字で書く ノートを贅沢に使うことは、勉強においては正しい投資です。
  3. 分数は「2行」使って書く 1行に詰め込まず、分母と分子をはっきりと大きく書くことで見間違いを防ぎます。

まとめ:ノートは「解き直しのための地図」

間違いをマイナスに捉えず、「なぜ間違えたか」を理解することが大切です。 「見直しやすさ」を意識したノート作りを実践して、数学を得意科目に変えていきましょう!

最終更新: 6/25/2026

この記事を書いたのは

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