
勉強とは「できない」を「できる」にすること PARTⅠ
全般
1/23/2026勉強とは何か?
志望校に合格するためやテストで成績アップするためには勉強をしなければいけません。 しかし、どんなに長時間机の前に座っていても、正しい勉強法で勉強しなければ結果はでません。
では、そもそも「勉強」とは何なのでしょうか?
■ 勉強とは何を指すのか?
- 先生の授業を良く聞くことでしょうか?
- ノートをしっかりとることでしょうか?
- 問題集やプリントを解くことでしょうか?
- 教科書をじっくり読むことでしょうか?
- 知らないことを調べて研究することでしょうか?
- 先生や友達にわからない問題の解き方を教えてもらうことでしょうか?
今挙げたことは勉強をやっていく上で大切なことばかりです。 しかし注意してほしいのは、それぞれが「目的」になってはいけないということです。
■ 「目的化した勉強」は成果が出ない
- 授業を聞いて黒板の字を写しただけでは勉強ではない
- 調べても覚えなければ勉強ではない
- 問題を解いて丸つけしなければ勉強ではない
- 解き方を教わっても自分で解かなければ勉強ではない
つまり勉強とは
「できない」を「できる」にすること
この認識が欠けたままでは、どれだけ机に向かっても成績は上がりません。
■ 勉強は「工程」で完成する
問題集は 解いて → 丸つけして → 間違い直しして → 解き直して 初めて「勉強した」と言えるのです。
また
英単語や語句は書いて覚える!
というアドバイスもよく耳にしますが 既に覚えているものをひたすら書きまくっても意味がありません。
勉強とは「できない」を「できる」にするものだからです。
もちろん、一度覚えても時間が経つと忘れることはよくあるので 時間をあけてチェックすることは必要です。
■ 勉強の基本手順
基本的には次の流れで進めます。
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