
英語ノートの作り方|中学生の成績アップにつながる勉強法と5つのポイント
英語の成績を伸ばす!「自分だけの教科書」になるノートの作り方
今回は、英語のノート作りについて、私なりのおすすめの方法を紹介します。
ただ英文を書き写すだけではなく、「自分がどこで間違えたのか」「なぜそうなるのか」が後から見ても分かるノートを作っていきましょう。
① 左ページに英文を書く
まず、ノートを見開きの状態にして、左ページから英文を書いていきます。
ここでポイントなのは、教科書に載っている文章をそのまま丸写しするのではなく、1文ずつ書いていくことです。
また、英文と英文の間は、2~3行程度空けておきましょう。
後から和訳や訂正を書き込むためのスペースになります。
② 英文の下に「自分なりの和訳」を書く
英文を書き終えたら、次は英文の下に自分なりの和訳を書いてみましょう。
ここで大切なのは、
「自分なりの和訳」
ということです。
つまり、間違っていても構いません!
「間違えるのが恥ずかしい」と思って、分からない部分を空白にしてしまう子がいます。
また、辞書やインターネットなどでいろいろ調べながら、最初から完璧な和訳を作ろうとする子もいます。
しかし、それでは自分のためになるノートになりません。
間違いは誰でもします。
だからこそ、恥ずかしがらずに、
「自分はこの英文をこういう意味だと思った」
という訳を、まずはしっかり書いてみましょう。
③ 正しい訳を書いて、自分の間違いを確認する
自分なりの和訳が書けたら、次は正しい訳を確認します。
授業で先生が説明した訳や、教科書ガイドなどを参考にして、自分の訳の下に正しい訳を書いていきましょう。
ここでポイントです。
自分の訳が正しかった部分については、特に手を加えず、そのままにしておいてOKです。
一方、間違っていた部分については、色ペンなどを使って、どこを間違えたのか分かるようにしておきましょう。
これが非常に大切です。
「自分はここをこう訳してしまったんだ」
「この単語の意味を間違えていたんだ」
ということが後から見て分かれば、それがそのまま復習材料になります。
間違いを消すのではなく、次に間違えないための材料として残しておく。
これが自分だけのノートを作るポイントです。
④ 文法や分からなかった単語を書く
ここまでできたら、右ページなどの空いているスペースを使って、その単元で出てきた文法事項や、分からなかった単語をまとめていきましょう。
文法について
文法は、説明だけを書くのではなく、実際に教科書に出てきた英文をそのまま使うのがおすすめです。
そして、色ペンなどを使って、文の形や重要な部分が分かるようにしておきましょう。
実際の英文を使って整理することで、
「この文法は、こういう文章で使うんだ」
ということが分かりやすくなります。
単語について
単語は、分からなかったものだけを書けば十分です。
全部の単語をまとめようとする必要はありません。
分からなかった単語を、自分が覚えるためにまとめる。
これだけでも十分役に立ちます。
まずは①~④をしっかりやろう!
以上の①~④が、最低限やってほしいノート作りです。
中学生の場合は、これをしっかりできるようになるだけでも、長文対策や文法対策につながっていきます。
最初のうちは、ノートを作るだけでも時間がかかってしまい、「ちょっと大変だな」と感じるかもしれません。
しかし、続けていけば必ず力になります。
焦らず、少しずつ続けてみてください。
⑤ 高校生・英語が得意な人は「品詞分解」に挑戦!
高校生や、英語がかなり得意な中学生については、①~④に加えて、⑤として「英文の品詞分解」にもチャレンジしてみてください。
品詞分解に取り組むことで、
「この単語は文の中でどんな役割をしているのか?」
「この英文は、どのような構造になっているのか?」
ということが、より詳しく正確に理解できるようになります。
特に高校英語では、英文の構造を理解することが非常に重要になってきます。
ノートは「自分だけの教科書」です
最後に、私はノートを皆さんの宝物だと思っています。
ただ授業内容を書き写しただけのノートではなく、
- 自分が間違えたところ
- 自分が分からなかったところ
- 覚えておきたい文法
- 苦手な単語
- 英文の構造
などが詰まったノートは、後から見返したときに大きな力になります。
つまり、ノートは、
「自分だけの教科書」
になるんです。
今回紹介したノート作りの方法が、皆さんの勉強に少しでも役立てばうれしいです。
ぜひ、何度も見返したくなるような、最高の「自分だけの教科書」をたくさん作っていってください!
英語の成績を伸ばす!「自分だけの教科書」になるノートの作り方
今回は、英語のノート作りについて、私なりのおすすめの方法を紹介します。
ただ英文を書き写すだけではなく、「自分がどこで間違えたのか」「なぜそうなるのか」が後から見ても分かるノートを作っていきましょう。
① 左ページに英文を書く
まず、ノートを見開きの状態にして、左ページから英文を書いていきます。
ここでポイントなのは、教科書に載っている文章をそのまま丸写しするのではなく、1文ずつ書いていくことです。
また、英文と英文の間は、2~3行程度空けておきましょう。
後から和訳や訂正を書き込むためのスペースになります。
② 英文の下に「自分なりの和訳」を書く
英文を書き終えたら、次は英文の下に自分なりの和訳を書いてみましょう。
ここで大切なのは、
「自分なりの和訳」
ということです。
つまり、間違っていても構いません!
「間違えるのが恥ずかしい」と思って、分からない部分を空白にしてしまう子がいます。
また、辞書やインターネットなどでいろいろ調べながら、最初から完璧な和訳を作ろうとする子もいます。
しかし、それでは自分のためになるノートになりません。
間違いは誰でもします。
だからこそ、恥ずかしがらずに、
「自分はこの英文をこういう意味だと思った」
という訳を、まずはしっかり書いてみましょう。
③ 正しい訳を書いて、自分の間違いを確認する
自分なりの和訳が書けたら、次は正しい訳を確認します。
授業で先生が説明した訳や、教科書ガイドなどを参考にして、自分の訳の下に正しい訳を書いていきましょう。
ここでポイントです。
自分の訳が正しかった部分については、特に手を加えず、そのままにしておいてOKです。
一方、間違っていた部分については、色ペンなどを使って、どこを間違えたのか分かるようにしておきましょう。
これが非常に大切です。
「自分はここをこう訳してしまったんだ」
「この単語の意味を間違えていたんだ」
ということが後から見て分かれば、それがそのまま復習材料になります。
間違いを消すのではなく、次に間違えないための材料として残しておく。
これが自分だけのノートを作るポイントです。
④ 文法や分からなかった単語を書く
ここまでできたら、右ページなどの空いているスペースを使って、その単元で出てきた文法事項や、分からなかった単語をまとめていきましょう。
文法について
文法は、説明だけを書くのではなく、実際に教科書に出てきた英文をそのまま使うのがおすすめです。
そして、色ペンなどを使って、文の形や重要な部分が分かるようにしておきましょう。
実際の英文を使って整理することで、
「この文法は、こういう文章で使うんだ」
ということが分かりやすくなります。
単語について
単語は、分からなかったものだけを書けば十分です。
全部の単語をまとめようとする必要はありません。
分からなかった単語を、自分が覚えるためにまとめる。
これだけでも十分役に立ちます。
まずは①~④をしっかりやろう!
以上の①~④が、最低限やってほしいノート作りです。
中学生の場合は、これをしっかりできるようになるだけでも、長文対策や文法対策につながっていきます。
最初のうちは、ノートを作るだけでも時間がかかってしまい、「ちょっと大変だな」と感じるかもしれません。
しかし、続けていけば必ず力になります。
焦らず、少しずつ続けてみてください。
⑤ 高校生・英語が得意な人は「品詞分解」に挑戦!
高校生や、英語がかなり得意な中学生については、①~④に加えて、⑤として「英文の品詞分解」にもチャレンジしてみてください。
品詞分解に取り組むことで、
「この単語は文の中でどんな役割をしているのか?」
「この英文は、どのような構造になっているのか?」
ということが、より詳しく正確に理解できるようになります。
特に高校英語では、英文の構造を理解することが非常に重要になってきます。
ノートは「自分だけの教科書」です
最後に、私はノートを皆さんの宝物だと思っています。
ただ授業内容を書き写しただけのノートではなく、
- 自分が間違えたところ
- 自分が分からなかったところ
- 覚えておきたい文法
- 苦手な単語
- 英文の構造
などが詰まったノートは、後から見返したときに大きな力になります。
つまり、ノートは、
「自分だけの教科書」
になるんです。
今回紹介したノート作りの方法が、皆さんの勉強に少しでも役立てばうれしいです。
ぜひ、何度も見返したくなるような、最高の「自分だけの教科書」をたくさん作っていってください!
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