英語ノートの作り方|中学生の成績アップにつながる勉強法と5つのポイント

英語ノートの作り方|中学生の成績アップにつながる勉強法と5つのポイント

英語
2026/08/17

英語の成績を伸ばす!「自分だけの教科書」になるノートの作り方

今回は、英語のノート作りについて、私なりのおすすめの方法を紹介します。

ただ英文を書き写すだけではなく、「自分がどこで間違えたのか」「なぜそうなるのか」が後から見ても分かるノートを作っていきましょう。

① 左ページに英文を書く

まず、ノートを見開きの状態にして、左ページから英文を書いていきます。

ここでポイントなのは、教科書に載っている文章をそのまま丸写しするのではなく、1文ずつ書いていくことです。

また、英文と英文の間は、2~3行程度空けておきましょう。

後から和訳や訂正を書き込むためのスペースになります。

② 英文の下に「自分なりの和訳」を書く

英文を書き終えたら、次は英文の下に自分なりの和訳を書いてみましょう。

ここで大切なのは、

「自分なりの和訳」

ということです。

つまり、間違っていても構いません!

「間違えるのが恥ずかしい」と思って、分からない部分を空白にしてしまう子がいます。

また、辞書やインターネットなどでいろいろ調べながら、最初から完璧な和訳を作ろうとする子もいます。

しかし、それでは自分のためになるノートになりません。

間違いは誰でもします。

だからこそ、恥ずかしがらずに、

「自分はこの英文をこういう意味だと思った」

という訳を、まずはしっかり書いてみましょう。

③ 正しい訳を書いて、自分の間違いを確認する

自分なりの和訳が書けたら、次は正しい訳を確認します。

授業で先生が説明した訳や、教科書ガイドなどを参考にして、自分の訳の下に正しい訳を書いていきましょう。

ここでポイントです。

自分の訳が正しかった部分については、特に手を加えず、そのままにしておいてOKです。

一方、間違っていた部分については、色ペンなどを使って、どこを間違えたのか分かるようにしておきましょう。

これが非常に大切です。

「自分はここをこう訳してしまったんだ」

「この単語の意味を間違えていたんだ」

ということが後から見て分かれば、それがそのまま復習材料になります。

間違いを消すのではなく、次に間違えないための材料として残しておく。

これが自分だけのノートを作るポイントです。

④ 文法や分からなかった単語を書く

ここまでできたら、右ページなどの空いているスペースを使って、その単元で出てきた文法事項や、分からなかった単語をまとめていきましょう。

文法について

文法は、説明だけを書くのではなく、実際に教科書に出てきた英文をそのまま使うのがおすすめです。

そして、色ペンなどを使って、文の形や重要な部分が分かるようにしておきましょう。

実際の英文を使って整理することで、

「この文法は、こういう文章で使うんだ」

ということが分かりやすくなります。

単語について

単語は、分からなかったものだけを書けば十分です。

全部の単語をまとめようとする必要はありません。

分からなかった単語を、自分が覚えるためにまとめる。

これだけでも十分役に立ちます。

まずは①~④をしっかりやろう!

以上の①~④が、最低限やってほしいノート作りです。

中学生の場合は、これをしっかりできるようになるだけでも、長文対策や文法対策につながっていきます。

最初のうちは、ノートを作るだけでも時間がかかってしまい、「ちょっと大変だな」と感じるかもしれません。

しかし、続けていけば必ず力になります。

焦らず、少しずつ続けてみてください。

⑤ 高校生・英語が得意な人は「品詞分解」に挑戦!

高校生や、英語がかなり得意な中学生については、①~④に加えて、⑤として「英文の品詞分解」にもチャレンジしてみてください。

品詞分解に取り組むことで、

「この単語は文の中でどんな役割をしているのか?」

「この英文は、どのような構造になっているのか?」

ということが、より詳しく正確に理解できるようになります。

特に高校英語では、英文の構造を理解することが非常に重要になってきます。

ノートは「自分だけの教科書」です

最後に、私はノートを皆さんの宝物だと思っています。

ただ授業内容を書き写しただけのノートではなく、

  • 自分が間違えたところ
  • 自分が分からなかったところ
  • 覚えておきたい文法
  • 苦手な単語
  • 英文の構造

などが詰まったノートは、後から見返したときに大きな力になります。

つまり、ノートは、

「自分だけの教科書」

になるんです。

今回紹介したノート作りの方法が、皆さんの勉強に少しでも役立てばうれしいです。

ぜひ、何度も見返したくなるような、最高の「自分だけの教科書」をたくさん作っていってください!

英語の成績を伸ばす!「自分だけの教科書」になるノートの作り方

今回は、英語のノート作りについて、私なりのおすすめの方法を紹介します。

ただ英文を書き写すだけではなく、「自分がどこで間違えたのか」「なぜそうなるのか」が後から見ても分かるノートを作っていきましょう。

① 左ページに英文を書く

まず、ノートを見開きの状態にして、左ページから英文を書いていきます。

ここでポイントなのは、教科書に載っている文章をそのまま丸写しするのではなく、1文ずつ書いていくことです。

また、英文と英文の間は、2~3行程度空けておきましょう。

後から和訳や訂正を書き込むためのスペースになります。

② 英文の下に「自分なりの和訳」を書く

英文を書き終えたら、次は英文の下に自分なりの和訳を書いてみましょう。

ここで大切なのは、

「自分なりの和訳」

ということです。

つまり、間違っていても構いません!

「間違えるのが恥ずかしい」と思って、分からない部分を空白にしてしまう子がいます。

また、辞書やインターネットなどでいろいろ調べながら、最初から完璧な和訳を作ろうとする子もいます。

しかし、それでは自分のためになるノートになりません。

間違いは誰でもします。

だからこそ、恥ずかしがらずに、

「自分はこの英文をこういう意味だと思った」

という訳を、まずはしっかり書いてみましょう。

③ 正しい訳を書いて、自分の間違いを確認する

自分なりの和訳が書けたら、次は正しい訳を確認します。

授業で先生が説明した訳や、教科書ガイドなどを参考にして、自分の訳の下に正しい訳を書いていきましょう。

ここでポイントです。

自分の訳が正しかった部分については、特に手を加えず、そのままにしておいてOKです。

一方、間違っていた部分については、色ペンなどを使って、どこを間違えたのか分かるようにしておきましょう。

これが非常に大切です。

「自分はここをこう訳してしまったんだ」

「この単語の意味を間違えていたんだ」

ということが後から見て分かれば、それがそのまま復習材料になります。

間違いを消すのではなく、次に間違えないための材料として残しておく。

これが自分だけのノートを作るポイントです。

④ 文法や分からなかった単語を書く

ここまでできたら、右ページなどの空いているスペースを使って、その単元で出てきた文法事項や、分からなかった単語をまとめていきましょう。

文法について

文法は、説明だけを書くのではなく、実際に教科書に出てきた英文をそのまま使うのがおすすめです。

そして、色ペンなどを使って、文の形や重要な部分が分かるようにしておきましょう。

実際の英文を使って整理することで、

「この文法は、こういう文章で使うんだ」

ということが分かりやすくなります。

単語について

単語は、分からなかったものだけを書けば十分です。

全部の単語をまとめようとする必要はありません。

分からなかった単語を、自分が覚えるためにまとめる。

これだけでも十分役に立ちます。

まずは①~④をしっかりやろう!

以上の①~④が、最低限やってほしいノート作りです。

中学生の場合は、これをしっかりできるようになるだけでも、長文対策や文法対策につながっていきます。

最初のうちは、ノートを作るだけでも時間がかかってしまい、「ちょっと大変だな」と感じるかもしれません。

しかし、続けていけば必ず力になります。

焦らず、少しずつ続けてみてください。

⑤ 高校生・英語が得意な人は「品詞分解」に挑戦!

高校生や、英語がかなり得意な中学生については、①~④に加えて、⑤として「英文の品詞分解」にもチャレンジしてみてください。

品詞分解に取り組むことで、

「この単語は文の中でどんな役割をしているのか?」

「この英文は、どのような構造になっているのか?」

ということが、より詳しく正確に理解できるようになります。

特に高校英語では、英文の構造を理解することが非常に重要になってきます。

ノートは「自分だけの教科書」です

最後に、私はノートを皆さんの宝物だと思っています。

ただ授業内容を書き写しただけのノートではなく、

  • 自分が間違えたところ
  • 自分が分からなかったところ
  • 覚えておきたい文法
  • 苦手な単語
  • 英文の構造

などが詰まったノートは、後から見返したときに大きな力になります。

つまり、ノートは、

「自分だけの教科書」

になるんです。

今回紹介したノート作りの方法が、皆さんの勉強に少しでも役立てばうれしいです。

ぜひ、何度も見返したくなるような、最高の「自分だけの教科書」をたくさん作っていってください!

最終更新: 2026/08/17

この記事を書いたのは

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