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日頃の心得

日頃の心得

2/10/2026

毎日の勉強を「本当に身につく形」にするコツ

テスト前だけ頑張る勉強では、なかなか成績は伸びません。 大切なのは 毎日の積み重ね です。

特別なテクニックは必要ありません。 やることは、とてもシンプルです。


① ワークはその日のうちに終わらせる

学校で習った内容は、その日のうちにワークまでやり切りましょう。 (もちろん、授業をしっかり聞いているのが前提です)

習った直後は、記憶がいちばん新しく理解もしやすい「ゴールデンタイム」。

後回しにすると、 ・忘れる ・やる気が下がる ・どんどん溜まる

という悪循環になります。

👉「家に帰ったらその日の分をすぐやる」 これだけで本当に差がつきます。


② できない部分にチェックを入れる

ワークをやると、

・理解している問題 ・あいまいな問題 ・まったくできない問題

がハッキリ分かれます。

ここで大切なのは、 できなかった問題にチェックを入れること。

そして、

👉「次の授業までに必ず克服する」

これを徹底しましょう。

解説を読む → 自分で調べる → それでもダメなら先生に質問する

「まぁいいや」で放置するのが一番ダメです。

分からないを次の日に持ち越さない人ほど、確実に伸びます。


③ 理解できたら、あとは反復

「なるほど、そういうことか!」と理解できたらゴール…ではありません。

そこからが本番。

同じタイプの問題を何度も解いて、 考えなくても自然に解けるレベル まで持っていきましょう。

ここまでできて、初めて「できる」と言えます。


⚠ よくあるNGパターン

実は多いのが、こんな勉強。

・簡単な問題ばかり解く ・できる問題だけやる ・解けない問題を避ける ・「たくさんやった」で満足する

でも正直に言うと…

👉 解ける問題は、もうやらなくていいです。

時間のムダです。

成績が上がる瞬間は、 「できなかった問題ができるようになった時」だけ。

だからこそ、苦手に時間を使いましょう。


◎ まとめ

大事なのはこの3つ。

① その日のうちにワークを終わらせる ② できない問題を放置しない ③ 反復して「完璧」にする

特別な才能はいりません。 コツコツ続けた人が、最後に勝ちます。

まずは今日から、

👉「その日のワークはその日のうちに」

ここから始めてみてください。

毎日少しずつ。 この積み重ねが、大きな差になります。

最終更新: 2/10/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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