
中学生の理科の勉強法|暗記と計算が苦手でも成績を上げるコツ
中学生の理科の勉強法!「暗記+計算」だけじゃない理科の特徴を活かそう
今回は中学生の理科について書きたいと思います。
理科は暗記と計算、どちらもやらなくてはならなくて「嫌い!!」と思っている人も多いのではないでしょうか?
でも、社会ほど多くの単語を覚える必要もなく、数学ほど多くの公式も使いません!!
そう考えると、少し手をつけやすくなりませんか??
理科には、他の教科にはない特徴がいくつかあります。
今回は、そんな理科の特徴を活かした勉強法を紹介していきます!
① 実験はしっかり覚えておこう!
理科には、他の教科にはない「実験」があります。
理科が嫌い・苦手という人でも、
「実験は好き!」
「用語は覚えていないけど、実験のことは覚えている!」
という人は多いのではないでしょうか?
私もそうでしたが、先生の話を聞いているだけの授業よりも、実際に自分でやってみる実験のほうが印象に残りやすいと思います。
しかも、実験はテストにも必ずと言っていいほど出てきます!
せっかくなので、印象に残りやすい実験の部分はしっかり覚えておきましょう!
まずは、
- どのような器具を使ったのか
- どのように実験をしたのか
- 注意することは何か
- 最後にどのような結果になったのか
を確認してみましょう。
実験をしたときのことを思い出しながらまとめておけば、理解度も上がり、テストや問題も解きやすくなると思います。
学校の先生の都合などで、授業では実施できない実験もあると思います。
そんなときは、インターネットで探してみると実験動画を見ることもできます。
教科書だけでは覚えるのがちょっと大変……という人は、このような動画なども活用してみてはいかがでしょうか?
② 日常生活と結びつけて覚えよう!
理科の学習内容には、日常生活の中で見ることができるものがたくさんあります。
例えば、
- 天気のこと
- 砂糖や塩を水に溶かすこと
- 車でブレーキがかかったときに前のめりになること
- 光や音
などなど。
少し意識するだけで、
「これ、授業でやった!」
と思い出せることが多いはずです。
授業で覚えたことを、日常生活の中で思い出すことが大切です。
そして、何度も思い出すことが、忘れないようにするためのポイントでもあります。
無意識に「これ、理科でやったな!」と思い出せるようになったら、立派な理科マニアです=w=
理科が好きでたまらなくなっていることでしょう(*^^*)b
③ 図やグラフと一緒に覚えよう!
理科には、図やグラフといったビジュアルがたくさん登場します。
実際のテストでも、図やグラフと一緒に出題される問題が多くあります。
そのため、用語などを覚えるときには、単純に言葉だけを暗記するのではなく、
「図やグラフとリンクさせて覚える」
ことを意識してみましょう。
そうすることで、テストでも問題の状況をイメージしやすくなり、点数につながりやすくなるはずです。
資料集のように、教科書と比べて文字よりも写真や図が多い教材を使うのもおすすめです。
文字だけをひたすら覚えるよりも、視覚的な情報と一緒に覚えることで、楽しく学習できると思います。
④ 「なぜ?」「どうして?」を大切にしよう!
最後に、理科を勉強するときにとても大切にしてほしいことがあります。
それは、
「なぜ?」
「どうして?」
という気持ちです。
理科では、ただ答えを暗記するだけではなく、
「なぜこうなるんだろう?」
「どうしてこの結果になるんだろう?」
と疑問を持つことが大切です。
そして、その疑問はできるだけその日のうちに解決するようにしてみてください。
自分で調べてみるのもよし。
学校の先生や塾の先生に聞いてみるのもよし。
自分が「不思議だな」と思ったことを、自分で調べたり誰かに聞いたりして解決したときは、特に記憶に残りやすいものです。
そして、ただ答えを覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」まで理解できれば、応用問題にも対応しやすくなります。
理科は「暗記」だけではありません!
理科は「暗記と計算があって大変……」と思ってしまうかもしれません。
しかし、
実験を思い出す
日常生活と結びつける
図やグラフと一緒に覚える
「なぜ?」「どうして?」を大切にする
このように、理科ならではの特徴を利用して勉強してみると、少し楽しくなるかもしれません。
「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切にして、理科の学習に取り組んでみてください♪
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