【中学生必見】実技教科は内申点に重要!高校受験で差がつく勉強法と対策
学習空間 大井松田教室・厚木東教室
2026/09/02

時間がない人は、ポイントだけ先に読もう!
実技教科も大事!内申点を上げるための勉強法
今回は、実技教科の重要度について書かせていただこうと思います。
美術・保健体育・音楽・技術家庭・情報処理など、実技教科の科目があるかと思います。
これらの教科は、主要5教科に比べますと、どうしても軽視されがちですよね。
しかし………
実技教科って、実はかなり大事なんです!!
実技教科は高校受験にも影響する!
内申書につく成績のウェイトは、主要5教科と変わらないところがほとんどなのではないでしょうか。
変わらないということは、
高校受験において、実技教科の成績を伸ばせるかどうかで大きく違ってきます。
大学受験においても、推薦受験などでは内申・評定が大きな影響を持ってきます。
そう……
実技教科って大事なんです。。
軽視されがちですが。。
実技教科は「テスト」と「提出物」が重要!
実技教科は、主要5教科に比べて授業数が少ないですよね。
そのため、成績をつけるうえで、
- 定期テストの点数
- 提出物
- 授業への取り組み
- 実技・作品など
が重要になってきます。
特に、定期テストの点数や提出物は、自分でしっかり対策できる部分です!
さらに実技教科は、勉強としては暗記の色合いが濃い教科でもあります。
ということは……
勉強のやり方ひとつ、時間の使い方ひとつで変わってくる!
ということですね。
それでは、基本に立ち返って、実技教科(暗記教科)の試験前の取り組み方について考えていきましょう!
実技教科のテスト前!3つのポイント
① 先生の傾向を見つけよう!
実技教科は授業数が少ないため、担当する先生もある程度限られてきます。
そのため、その教科を3年間同じ先生が担当するというケースも少なくないと思います。
そう考えると、先生の特徴をつかんでしまえば、他の教科よりもテストの傾向がはっきりしてくるのではないでしょうか。
例えば、
- 教科書から多く出る
- 授業プリントから多く出る
- 先生が授業中に話していた内容が出る
- 授業で強調された部分が出る
など、過去の定期テストを見返してみると、何か傾向が見えてくるかもしれません!
「この先生は、どこから出すことが多いんだろう?」
と考えてみましょう。
② 傾向を考えた上で準備をしよう!
①で先生の傾向を考えたら、次は準備をしていきましょう!
ここでいう「準備」とは、
- 授業プリント
- 教科書
- ワーク
- ノート
などをもとに、自分で暗記できる下地を作ることです。
必要なところをまとめたり、覚えるべき語句を整理したりしておきましょう。
この準備を前もって進めておくことで、テスト前は、
「何を覚えればいいのか分からない……」
という状態を避けることができます。
あとは、覚えることに集中できますね!
※前日になって、
「この教科、まったくやってない!!」
となりがちなのが実技教科です……。
それはやめましょうね!!
③ あとは準備したものをしっかり覚えよう!!
ここまで準備ができたら、あとは覚えるだけです!
一度まとめたからといって、覚えたつもりになってはいけません。
実際に自分で思い出せるか?
を確認しながら、繰り返し覚えていきましょう!!
暗記の仕方については、このブログ内にもさまざまな方法がありますので、そちらも参考にしてくださいね♪
「隙間時間」を上手に使おう!
もちろん、5教科の対策に一番時間を使わなくてはなりません。
だからこそ、
「隙間時間で、いかに実技教科の対策を進められるか」
が大事になってきます!
実技教科は、5教科に比べればテスト範囲もそれほど広くないことが多いです。
そのため、テスト範囲が出てから、
1日1教科、2時間程度の時間を確保して準備を進める
ことができれば、テスト直前がかなり楽になると思います!
例えば、
- 学校から帰ってきて少しだけ
- 夕食前の時間
- 5教科の勉強の合間
- 寝る前のちょっとした時間
など、少しずつでもいいので進めておきましょう!
全教科で良い成績を目指そう!
隙間時間の有効活用は、自分との戦いでもあります。
「ちょっとくらいならいいか……」
と妥協してしまうのか、
「少しだけでもやろう!」
と頑張れるのか。
ここには、やっぱり気持ちの強さも関わってきます。
主要5教科だけではなく、
実技教科も含めて「全教科で良い成績を取る!」
という気持ちを持って、ぜひ妥協せずに努力してほしいと思います!!
実技教科は、後回しにされがちだからこそ、しっかり対策すれば差をつけられる教科でもあります。
次の定期テストでは、5教科だけではなく、実技教科にも少しだけ目を向けてみてくださいね!!
最終更新: 2026/09/30

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