
暗記が苦手な人必見!勉強のやる気をアップさせる5つの工夫と暗記法
暗記と勉強のやる気UPの手段について①
今回は、『暗記と勉強のやる気UPの手段について①』を書いてみます。
皆さん、暗記は苦手ですか?それとも得意ですか?
暗記は、脳を繰り返し使っていくことで、最初はできなかったものでも、徐々にできるようになっていきます。
実際に、私も2つの教室を見させていただいておりますが、学習空間に入塾したばかりの生徒で、単語をたった一つ覚えて書けるようになるのに、3~4時間かかった生徒がいました。
たった一つが辛いんですよね。
分かりますよ。分かります。
しかし、やり始めは時間がかかっていた生徒でも、何度も何度も毎回頑張ってやっていると、本当に不思議なもので、少しずつ覚えられるようになっていくんですよね。
その生徒たちを見ていると、
「すごいなあ」
「人間の脳みそって凄いなあ」
と感心します。
もちろん、それは生徒たちが本気で頑張った成果です。
だからこそ、皆さんも最初から「自分は暗記が苦手だから……」と諦めないでください。
諦めず、何回も声に出したり、紙にたくさん書いたりして覚えていきましょう!
私が受験生だった頃の「変な目標」
私は大学受験の時、くだらない?ことを目標にしていました。
ある本で読んだり、当時の恩師である先生から聞いた話なのですが、
「日本一と言われている○○大学に合格するような受験生は、一日でボールペンのインクを無くすよ」
という話があったんです。
さらに、
「辞書やテキスト、教科書は手あかで真っ黒になる」
「受験では、4時間寝たら落ちる。3時間睡眠の生徒は合格する」
などという話もありました。
私は、これらを一つの目標にしていました。
ちなみに、睡眠については別の考えがあったので無視していました(笑)。
そして、ボールペンの話。
どんなタイプのボールペンなのかは知りませんが……
本当なんですかね?(笑)
どんなに頑張っても、一日に20時間同じペンを使ったとしても、インクが1本丸々なくなるなんてことはありませんでした。
もしかしたら、1週間か10日の聞き間違いだったのかもしれませんね(笑)。
どなたか知っている方がいたら教えてください(笑)。
そんなわけで、私にもおかしな目標がありました。
中学時代は「ご褒美」を目標にしていました
中学時代にテスト前の目標にしていたのは、やはりテスト期間中はゲームや漫画を控えること。
……「禁止」は嘘かな?
無理だったかな?(笑)
そして、
「ここまでのページができたらジュースを買いに行く!」
「ここまで覚えたらお菓子を買いに行く!」
というように、ちょっとしたご褒美を設定していました。
つまり、一つのゴールを決めていたわけです。
定期試験の前日には、眠気覚ましも兼ねて、夜に自動販売機までガラナのコーラや缶コーヒーを買いに行くのが楽しみでした。
ご褒美と休憩を兼ねていたんですね。
試験期間中なんて、楽しみも何もありませんでしたから……苦笑。
一人で勉強するのは、意外と寂しい
試験期間中、一人で勉強するのって、けっこう寂しかったですね。
家族は寝ていますし、夏は朝が来るのが早くて焦りました(笑)。
まあ、日頃から勉強していないので、1~2日前になって焦るんですよね。
「分かる!」という方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか?
文房具でモチベーションを上げる
他には、文房具でもモチベーションを上げていました。
ちょっと新しい文房具を買うと、やる気が出ませんか?
私は理科や社会などの暗記科目では、色ペンをいろいろと用意して、ノートやまとめをカラフルにして楽しんでいました。
そうでないと、白黒だけではつまらなくなってしまうので……。
そして不思議なことに、用語や単語を覚えたとき、
「ああ~、あの赤で書いたところだ!」
「緑のところだ!」
「青だった!」
というように、色まで覚えていることがあるんですよね。
ただ、文房具も安くはないんですよね。
当時は少ないお小遣いで買うのも大変でした。
ペン、消しゴム、鉛筆、シャーペン、下敷き、筆箱などなど……。
人によっては、
「試験は白黒だから、色ペンを使うのは効果がない」
という考え方を持っている人もいました。
これについては、もちろん人それぞれだと思います。
大切なのは「自分のやる気をどう作るか」
覚えるときのツールは、何でもよいと思います。
要は、モチベーションではないでしょうか?
やる気にならないと、覚えられるものも時間がかかったり、なかなか頭に入らなかったりします。
だからこそ、
「自分はどうしたらやる気が出るんだろう?」
と考えて、いろいろ試してみることが大切です。
以前の「勉強のやり方ガイド」にも書きましたが、「勉強する場所は問わない」というのも、自分のモチベーションが関わっているからなんですよね。
自宅で集中できる人もいれば、図書館のような静かな場所が合う人、塾のように周りに頑張っている人がいる環境のほうがやる気が出る人もいます。
まとめ
勉強のやる気を出す方法は、人それぞれです。
ご褒美を設定する。
文房具を工夫する。
勉強する場所を変える。
目標を決める。
どれが正解ということではありません。
自分のモチベーションをどうやったらコントロールできるのか。
いろいろな「手段」を試して、自分に合った方法を探してみてください。
そして、学習空間に通ってくれている生徒たちは、我々が全力でサポートしています!
一人で悩まず、どんどん塾に来てくださいね!!
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