大きな付箋で暗記する勉強法!覚えたいことを効率よく覚える簡単な方法

大きな付箋で暗記する勉強法!覚えたいことを効率よく覚える簡単な方法

小学生中学生高校生
2026/08/17

大きな付箋を使った暗記法

みなさんは、大きな付箋を日常的に使っていますか?

普通の付箋は一言くらいしかメモできませんが、今は解説まで書けるような大きな付箋もお店で売られています。

私は生徒を指導する際に、この大きな付箋を大量に利用しています。

今回は、その中でも特に有効だと感じた、大きな付箋を使った暗記法を紹介します。

①お気に入りのファイルを用意する

まずは、特にお気に入りのものや、とても大切なものを入れるクリアファイルや入れ物を用意します。

私は、好きな本の切り抜きや、次回の指導の参考資料などを入れたファイルで実践しています。

②覚えたいことを付箋に書く

そこに、覚えたい事柄や用事、公式などを大きな付箋に書き込んで貼り付けておきます。

たったこれだけ!!

\(^o^)/

簡単ですね!

さらに、赤色のファイルなどを使い、赤シートで文字が消えるオレンジペンなどで要点を書き込んでおくと、繰り返し確認しながら覚えられるので、なおGoodです!!

大切なのは「覚えたら捨てる」こと

この暗記法で大切なのは、覚えたと感じたら、すぐに捨てることです。

私は、一日に10個以上たまったら捨てるようにしています。

「忘れていたら、また書いて覚えればいいや」くらいの、軽い気持ちで取り組むことが大切です。

「好きなもの」と結びつける

暗記は、単純に繰り返すだけではなく、何かと関連付けて覚えることも効果的です。

そのため、自分が好意的に感じるものや、普段からよく見るものと結び付けることで、好意的なイメージが自然と加わり、スムーズに暗記が進むことがあります。

この方法の良いところは、付箋・ファイル・ペンさえあれば、思い立ったその場ですぐに始められることです。

暗記法で一番の問題は、せっかく始めても三日坊主になってしまい、計画的に続けるのが難しいことです。

「忘れっぽい……」

「やる気に波がある……」

「そもそも暗記のやり方が分からない……」

そんな人には、ぜひ一度試してみてほしい方法です。

今、教室でも実践しているこの暗記法。

興味のある人は、ぜひ試してみてくださいね!!^^b

最終更新: 2026/08/17

この記事を書いたのは

学習空間

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