
大きな付箋で暗記する勉強法!覚えたいことを効率よく覚える簡単な方法
大きな付箋を使った暗記法
みなさんは、大きな付箋を日常的に使っていますか?
普通の付箋は一言くらいしかメモできませんが、今は解説まで書けるような大きな付箋もお店で売られています。
私は生徒を指導する際に、この大きな付箋を大量に利用しています。
今回は、その中でも特に有効だと感じた、大きな付箋を使った暗記法を紹介します。
①お気に入りのファイルを用意する
まずは、特にお気に入りのものや、とても大切なものを入れるクリアファイルや入れ物を用意します。
私は、好きな本の切り抜きや、次回の指導の参考資料などを入れたファイルで実践しています。
②覚えたいことを付箋に書く
そこに、覚えたい事柄や用事、公式などを大きな付箋に書き込んで貼り付けておきます。
たったこれだけ!!
\(^o^)/
簡単ですね!
さらに、赤色のファイルなどを使い、赤シートで文字が消えるオレンジペンなどで要点を書き込んでおくと、繰り返し確認しながら覚えられるので、なおGoodです!!
大切なのは「覚えたら捨てる」こと
この暗記法で大切なのは、覚えたと感じたら、すぐに捨てることです。
私は、一日に10個以上たまったら捨てるようにしています。
「忘れていたら、また書いて覚えればいいや」くらいの、軽い気持ちで取り組むことが大切です。
「好きなもの」と結びつける
暗記は、単純に繰り返すだけではなく、何かと関連付けて覚えることも効果的です。
そのため、自分が好意的に感じるものや、普段からよく見るものと結び付けることで、好意的なイメージが自然と加わり、スムーズに暗記が進むことがあります。
この方法の良いところは、付箋・ファイル・ペンさえあれば、思い立ったその場ですぐに始められることです。
暗記法で一番の問題は、せっかく始めても三日坊主になってしまい、計画的に続けるのが難しいことです。
「忘れっぽい……」
「やる気に波がある……」
「そもそも暗記のやり方が分からない……」
そんな人には、ぜひ一度試してみてほしい方法です。
今、教室でも実践しているこの暗記法。
興味のある人は、ぜひ試してみてくださいね!!^^b
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