社会のノートのまとめ方!歴史・地理の成績アップにつながる見やすいノート作り

社会のノートのまとめ方!歴史・地理の成績アップにつながる見やすいノート作り

社会
2026/08/17

この記事は、「旅行パンフレットを社会のノート作りに活用する」というアイデアが面白いので、その良さを残しつつ、少し文章を整理すると読みやすくなります。

特に「ノートをきれいに作ること」が目的にならないよう、「自分が後から見返して理解しやすいノートを作る」という部分を強調すると、これまでの勉強法記事とも相性がいいです。


社会のノート作りに旅行パンフレットを活用しよう!

社会科のノートというと、歴史的な出来事や、その土地の環境などを文章でまとめることが多いと思います。

でも、社会の勉強では、言葉だけではなかなかイメージしにくいものもありますよね。

そんなとき、ノートに絵や図を描いてみることがあります。

世界地図などは、何度も練習していれば少しずつ描けるようになるかもしれません。

しかし、その土地の様子や歴史的な遺跡、建物などを描こうと思っても、

「うまく描けない……」

ということも多いのではないでしょうか?

そこで、

「写真や画像をノートに貼れないかな?」

と考えてみます。

例えば、資料集を切り取って貼る方法があります。

でも、資料集を2冊持っている人はなかなかいませんよね。

では、カラーコピーはどうでしょう?

これならきれいな写真を貼ることができます。

……ただし、たくさんの資料をコピーしていると、それなりにお金もかかってしまいます。

そこで、私が学生時代にやっていた方法を紹介します!

旅行会社のパンフレットを活用する!

それは、

旅行会社などに置いてある観光パンフレットを活用する方法です!

旅行会社のパンフレットには、その土地の有名な遺跡や名所、建物、自然などの写真がたくさん掲載されています。

例えば、歴史の授業で出てきた遺跡や建造物。

地理で勉強している地域の風景や特産品。

こうしたものを写真で見ることができれば、文章だけで覚えるよりも、その土地のイメージがしやすくなります。

そして、気になる写真があれば、パンフレットから切り取ってノートに貼ってみる。

これだけでも、かなり「見る気のするノート」になってきます。

もちろん、パンフレットは自由に持ち帰ってよいものか確認してから利用してくださいね。

私も学生時代は、この方法を使って自分のノートを作っていました。

ただ授業の内容を書き写すだけではなく、

「どうしたら後から見たくなるノートになるかな?」

と考えながら、写真や資料を加えていったんです。

すると、自然とその地域や歴史にも興味が出てきました。

「見る気のするノート」を作ろう!

特に高校以降の勉強では、ノートを自分なりに整理しておくことが大切になってきます。

もちろん、先生が作ったプリントや板書をきちんとまとめることも大切です。

でも、それだけではなく、

「自分だったら、どうまとめたら分かりやすいだろう?」

と考えてみてください。

写真を貼る。

地図を描く。

重要な部分を色分けする。

関連する出来事を矢印でつなぐ。

こうした「プラスアルファ」を自分で加えていくことで、ただ写しただけのノートではなく、自分のためのノートになっていきます。

そして、テスト前になったときにも、自分で整理したノートがあれば、教科書や資料集を最初から全部読み直すよりも効率よく復習できます。

何より、

「このノートならちょっと見てみようかな」

と思えることが大切です。

勉強しながら旅行気分も味わえる?

さらに、この方法にはもう一つ良いところがあります。

今、授業で勉強している地域のパンフレットを見ていると、

「ここ、行ってみたいな!」

と思う場所が出てくるかもしれません。

勉強のためにパンフレットを集めていたはずが、いつの間にか、

「将来ここに旅行してみたい!」

という新しい興味につながることもあるでしょう。

社会は、教科書の中だけで完結するものではありません。

歴史も地理も、実際にその場所へ行ったり、写真を見たりすると、より身近に感じられるものです。

今勉強している地域を「旅行するつもり」でパンフレットから探してみる。

そして、気に入った写真をノートに貼ってみる。

そんなちょっと変わったノート作りを、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?

「覚えるためのノート」から「見たくなるノート」へ。

自分だけの社会科ノートを作ってみましょう!^^

最終更新: 2026/08/17

この記事を書いたのは

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