
【英単語の覚え方】「読む・歩く・書く」で暗記!高校生におすすめの英単語暗記法
高校生英語
2026/09/28# 暗記が苦手な人におすすめ!「読む・歩く・書く」暗記法
これは、私が高校生の頃に英語の先生から教えてもらい、実際に自分でも実践していた暗記方法です!
私は本当に暗記が苦手で、高校では毎週のように英単語の小テストがありました。
10問程度の小テストなのですが、合格するために何日も練習していた記憶があります……。
そんな私が実践してみて、
**「これは覚えやすい!」**
と感じたのが、今回紹介する
**「読む・歩く・書く」暗記法**
です!
この方法を取り入れることで、暗記にかかる時間がぐっと短くなり、覚えたことも忘れにくくなったと感じています。
今回は、その具体的な方法を紹介します☆
# ① まずは「読む」!
まずは、覚えたい単語の**読み方を確認する**ところから始めます。
例えば英単語なら、意味だけではなく、
「この単語はどう読むのか?」
を確認しておきましょう。
覚える単語の読み方を一通り確認したら、次のステップです!
# ② 「歩きながら」声に出して読む!
ここからが、この暗記法のポイントです。
机と椅子から離れて、**立ち上がりましょう!**
そして、部屋の中を歩きながら、覚える単語をブツブツと声に出して読んでいきます。
ここで大切なのは……
**「ブツブツ」です(笑)**
あまり大きな声を出すと、
「何してるの!?」
と、隣の部屋にいる親や兄弟に心配されたり、うるさがられたりする可能性があります(笑)
なので、周りに迷惑にならない程度の声でOKです☆
## 「単語+意味」をセットで声に出そう!
そして、もう一つ大切なポイントがあります。
単語だけを読むのではなく、**意味も一緒に確認しながら声に出す**ことです。
例えば、
**「book、book、book……本! book、book……本!」**
というように、
**英単語 → 日本語の意味**
をセットにして声に出していきます。
こうすることで、
**「読み方」と「意味」**
を一緒に覚えていきます。
読み方と意味がスラスラ言えるようになってきたら、次のステップへ進みます!
# ③ 今度は「書く」!
読み方と意味がある程度スラスラ出てくるようになったら、今度は机と椅子に戻ります。
そして、ノートでも、裏が白い広告でも、何でも構いません。
**覚えたい単語をひたすら書いていきます!**
ここでもポイントがあります。
そうです。
**ここでも「ブツブツ」です(笑)**
例えば、
**「book、book、book……本! book、book……本!」**
と声に出しながら、単語を書いていきます。
もう自然と単語と意味が出てくるようになっているので、それをブツブツ言いながら、どんどん書いていきます。
すると、
**読み方**
+
**意味**
+
**スペル**
をまとめて覚えることができます!
スペルを覚える頃には、
「読み方も意味も分かる!」
という状態になっているはずです☆
# 「読む・歩く・書く」の3ステップ!
ここまでの流れをまとめると、
**① 読む**
↓
覚える単語の読み方と意味を確認する
**② 歩く**
↓
部屋の中を歩きながら、単語と意味を声に出す
**③ 書く**
↓
机に戻り、声に出しながら単語を書く
という3ステップです!
ただ机に座って、単語を目で追っているだけではありません。
**「目・耳・口・手」など、いろいろな感覚を使って覚える**
ことが、この方法のポイントです。
# この暗記法の良いところは「眠くなりにくい」こと!
この方法の一番いいところは、
**暗記作業でも眠くなりにくいこと!**
だと私は思っています。
暗記というと、
「机に座って、文字をひたすら目で追う」
というイメージがありますよね。
でも、ただ目で追っているだけだと、だんだん眠くなってしまうことがあります……。
特に、
「今日はこの単語を覚えるぞ!」
と思って問題集を開いたものの、気づいたら眠くなっていた……
なんて経験がある人もいるのではないでしょうか?
そこで、**立って歩きながら声に出す**ことで、体を動かしながら暗記することができます。
「座って目で見るだけ」の暗記とは違うので、気分転換にもなりますよ☆
# 「動き」と一緒に覚えてみよう!
もう一つ、この方法のポイントとして意識してほしいのが、
**「動きと一緒に覚える」**
ということです。
例えば、家の鍵をかけたあとに、
「ちゃんと鍵をかけたかな?」
と不安になった経験はありませんか?
逆に、鍵をかけたあとにドアノブをガチャガチャして、
**「よし!」**
と確認すると、その行動を覚えていることがありますよね。
このように、**何かをするときに動作を組み合わせることで、そのときの記憶を思い出しやすくなることがあります。**
勉強でも、
**「読む」**
**「歩く」**
**「声に出す」**
**「書く」**
というように、いろいろな行動を組み合わせてみましょう!
# 英語以外の暗記にも使える!
この「読む・歩く・書く」暗記法は、英単語だけに限りません。
例えば、
- 社会の重要語句
- 歴史上の人物や出来事
- 理科の用語
- 理科の公式
- その他の覚えなければならない知識
などにも応用できます。
もちろん、すべての人に同じ方法が合うとは限りません。
でも、
「机に座って覚えるだけだと眠くなる……」
「暗記が苦手……」
「何度やってもなかなか覚えられない……」
という人は、一度試してみる価値があると思います!
# 暗記が苦手なら「覚え方」を変えてみよう!
暗記が苦手な人は、
「自分は記憶力が悪いから……」
と考えてしまうことがあります。
でも、もしかすると、
**「覚え方が自分に合っていないだけ」**
かもしれません。
ずっと机に座って暗記するのではなく、
**「読む・歩く・書く」**
というように、体を動かしながら覚える方法もあります。
暗記が苦手だと感じている人は、ぜひ一度、
**「読む・歩く・書く」暗記法**
を実践してみてください!
自分に合った暗記方法を見つけることができれば、今までよりも楽に覚えられるようになるかもしれませんよ☆
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