【中学生の英語勉強法】音読で英語力を伸ばそう!英語が苦手な人におすすめの学習法
学習空間 沼津東教室
2026/09/09

時間がない人は、ポイントだけ先に読もう!
英語は「音読」を取り入れて勉強しよう!
今回は英語の勉強方法について話していきたいと思います。
英語が苦手だという生徒さんは、非常に多いのではないでしょうか?
かくいう私も、実は中学校に入るぎりぎりまで英語が苦手で、自分の名前をローマ字で書けないほどでした。
ところが、中学校に入ってからは、英語が一番得意な科目になっていました。
では、どのようにして英語が得意になったのでしょうか?
私が実践した英語の勉強法
私がやっていたことは、とてもシンプルです。
- 単語の発音が分かった状態で、10回・20回と読む
- 教科書の本文をリスニングCDで何度も繰り返し聞く
- 実際に自分の口を動かして音読する
ただ、これだけです。
「そんなの当たり前じゃない?」
と思う人もいるかもしれません。
確かに、ありきたりな勉強方法かもしれません。
しかし、意外とこれを毎日の勉強で実践できていない子も多いように感じます。
英語は「J-POP」と同じ!?
皆さんは、J-POPの歌などをよく聞くと思います。
いろいろな曲を知っていて、歌詞も覚えている人も多いのではないでしょうか?
では、皆さんはどうやってその曲を覚えたのでしょうか?
きっと何度も音楽を聞いて、場合によっては歌に合わせて口ずさんだりしますよね。
まさか、
「この曲を覚えるぞ!」
と言って、歌詞を何回も書いて覚える人は少ないと思います。
何度も聞いて、歌っているうちに、自然と次の歌詞が出てきて、スムーズに歌えるようになります。
英語も、それと同じなんです!
「聞く+声に出す」が英語上達のポイント!
英語も、何度も聞き込む。
そして、実際に自分の口を動かして声に出す。
これを繰り返していると、英語の音や流れが少しずつ身についていきます。
もちろん、英単語を書く練習も大切です。
ただ、
「英語はとにかく書いて、書いて、書きまくる!」
という方法だけでは、なかなか覚えにくいこともあります。
私自身の感覚では、
発音を意識せずに100回書くよりも、20回発音しながら書いたほうが覚えやすく、時間も短く済む
と感じます。
「書く」だけではなく、「聞く」「読む」「話す」という動作も取り入れてみましょう!
英語は「言語」だということを忘れない!
そもそも、英語は言語です。
私たちが日本語を覚えていったときも、最初から文字を書いて覚えたわけではありません。
周りの人が話している言葉を聞いて、
「こういう音なんだ」
と覚え、自分でも声に出していくことで、少しずつ言葉を身につけていきました。
英語も同じです。
だからこそ、英語の勉強でも「音」を大切にしてほしいと思います。
英語が苦手な人は、まず「音読」から!
英語が苦手だという人は、まず簡単なところから始めてみましょう。
教科書の本文を使って、
① 単語の発音を確認する
↓
② 本文を何度も聞く
↓
③ 音声をまねして音読する
↓
④ 何度も繰り返す
これだけでも、英語の勉強方法が変わってくるはずです。
英語が苦手だからといって、いきなり難しい問題に挑戦する必要はありません。
まずは「聞く」「声に出す」という、語学の基本に立ち返ってみましょう!
英語は言語です。
何度も聞いて、何度も口に出す。
ぜひ今日から、「音読」を英語の勉強に取り入れてみてください!
最終更新: 2026/09/30

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この記事を書いたのは
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沼津東教室










