
勉強のやる気が出ない人必見!目標設定でモチベーションを上げる勉強法
勉強のやる気が出ないときこそ「目標設定」が大切!
今回は、勉強法というよりも、「モチベーション」について考えてみたいと思います。
皆さん、勉強をしていて、
「今日はなんだか調子が上がらないな~」
「なかなかやる気が出ない……」
なんてことはありませんか?
私も学生時代、やる気があるときは勉強がどんどん進むのに、あまり乗り気ではないときは、本当にグダグダやっていました(笑)。
そんなときに大切になってくるのが、
「目標設定」
です!
まずは「今日の目標」を決めよう!
何となく机に向かって、
「とりあえず勉強しよう」
と始めるよりも、
「今日はここまでやる!」
と目標を決めてから勉強するほうが、集中して取り組みやすくなります。
例えば、
「今日は2時間勉強する!」
という目標でもいいですが、
「今日は問題集を10ページ終わらせる」
「英単語を20個覚える」
「数学のワークを5ページ進める」
など、具体的な目標を決めるのもおすすめです。
目標が決まっていれば、
「あと3ページ!」
「もう少しで終わる!」
と、ゴールを意識しながら勉強できます。
グダグダと長時間勉強するよりも、
短い時間でも、目標に向かって集中する。
これだけでも、時間の使い方が少しずつ上手になっていきます。
「無理な目標」を設定しない!
ここで、一つ気を付けてほしいことがあります。
それは、
「無理な目標を設定しない」
ということです。
「頑張ればギリギリ達成できるかどうか……」
というレベルの目標を設定する必要はありません。
むしろ、
「これなら頑張れば達成できそう!」
という目標を設定してみましょう。
例えば、
「今日は問題集を50ページやる!」
と意気込んだものの、結局15ページしかできなかった。
そうすると、
「全然できなかった……」
と、逆にモチベーションが下がってしまうかもしれません。
それなら、
「今日は10ページやる!」
と決めて、10ページ達成する。
「できた!」
という経験を積み重ねたほうが、次のやる気につながります。
目標は「具体的」に!
目標を設定するときは、
できるだけ具体的で明確な目標
にしましょう。
例えば、
「今日は数学を頑張る!」
だけでは、少し曖昧ですよね。
それよりも、
「数学のワークを5ページ解く」
のほうが、何をすればいいのかが明確です。
「英語を勉強する」
ではなく、
「英単語を20個覚える」
「国語を頑張る」
ではなく、
「教科書を3回音読する」
というように、
「何を・どこまでやるのか」
を決めてみましょう。
「できた!」を積み重ねよう
目標を一つ決めたら、それを達成する。
そして、
「できた!」
という達成感を味わう。
これが、とても大切です。
小さな目標でも、
達成する → うれしい → 次も頑張ってみよう
という流れができれば、少しずつモチベーションが上がっていきます。
いきなり大きな目標を達成しようとするのではなく、
小さな目標を一つずつクリアしていく。
ゲームでいうなら、
小さなクエストを一つずつクリアしていくようなもの
ですね。
気が付いたら、最初はできなかったことができるようになっているかもしれません。
目標設定を続けると「計画性」も身につく!
さらに、目標を一つ一つ考えていくと、
「計画を立てる力」
も身についてきます。
「今日はこれをやろう」
↓
「明日はこれをやろう」
↓
「テストまでにここまで終わらせよう」
というように、少しずつ先のことを考えられるようになります。
何事も、
考えて、計画を立ててから進める
ことで、効率よく取り組むことができます。
勉強だけではなく、部活や将来のことなど、いろいろな場面で役立つ力になると思います。
まずは簡単な目標から始めよう!
では、皆さん。
今日から早速、目標を一つ設定してみませんか?
例えば、定期テストが近くてテスト勉強をしている人なら、
「今日は問題集を10ページ終わらせる!」
これくらいから始めてみましょう。
「10ページなんて余裕!」
という人なら、もう少し増やしてもいいでしょう。
大切なのは、
「自分なら頑張れば達成できそう」
と思える目標を設定することです。
最初は簡単な目標で構いません。
一つ達成したら、また次の目標を設定する。
そして、
「できた!」
をどんどん積み重ねていきましょう。
勉強は、いつも楽しいとは限りません。
でも、自分で目標を決めて、一つずつ達成していけば、
「勉強する → できる → うれしい → また頑張る」
という良い流れを作れるかもしれません。
皆さんも、まずは小さな目標から始めてみてください!
この記事をきっかけに、少しでも勉強が楽しくなってくれたら嬉しいですヽ(・∀・)ノ
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