
英語長文読解
中学生高校生英語
1/23/2026英語長文は「時間との勝負」!
中学生も高校生もよく言うのが
「時間がなくて解ききれなかった…」
長文は配点が高いので、勘で解くのはもったいない! 今回は長文対策としておすすめの手法を紹介します。
手法名:曖昧雰囲気読み(自称)
ポイントは “文の流れ”をつかむこと 全部読もうとしない! 国語と同じ読み方だと絶対に時間が足りません。
英語に慣れていないと
- 知らない単語で止まる
- じっくり訳そうとして時間切れ になりがち。
手順(実践方法)
手順1: 各段落に番号をふる 手順2: 各段落の最初の文に下線 手順3: 接続詞・熟語に印 手順4: 下線部分だけ曖昧に和訳(雰囲気でOK) 手順5: 設問に目を通す
手順3で特にチェックすべき語
- because
- but / however
- so
- according to
- on the other hand
→ 話の切り替えポイント なので重要!
手順4の意図
全部訳すより 「主張 → 理由」 の流れを押さえること。 英語は基本的に
言いたいこと → 理由 の順で書かれることが多いです。
手順5で仕上げ
設問を見て 指定部分があればそこだけじっくり読む。 これだけでも 時間短縮+精度アップ が狙えます。
補足と注意
✔ 小説系の長文にはやや不向き ✔ 読解の「取っ掛かり」を作る方法 ✔ 英語専門の人から怒られる可能性あり(笑)
でも
“全部読もうとしない” という意識だけでも結果は大きく変わります。
興味ある人はぜひ試してみてください!
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