勉強のやり方.com
頭に残る暗記法

頭に残る暗記法

1/23/2026

◆ 英単語がなかなか覚えられない問題

高校生を指導していて感じるのは 「英単語が覚えられていない」という場面が多いこと。

単語暗記は

  • 面倒くさい
  • 時間を割きづらい という現実がある。

とはいえ最終的には “覚える本人の努力”にかかっているのも事実。


◆ なら、どう覚えると記憶に残る?

僕自身の経験から振り返ってみました。


◆ 中学生時代:英語が本当に苦手だった頃

当時の僕は "it" すら読めない状態。

そんな時期に映画『タイタニック』が上映。

主題歌 「My Heart Will Go On」 (セリーヌ・ディオン) に感動して何度も歌詞を読み返した。

するとある時から 歌詞を見ずに英語を言えるように。

例) "Wherever you are" → 文法はよく分からなくても  「あぁ、こういう意味になるんだ」と理解できた。


◆ 留学時代:発音から覚えた単語たち

留学中は

"What's up?"(元気?)

を本気で言えるようになりたくて 夜中に一人でモゴモゴ練習していた(笑)

  • 本来:ワッツアップ
  • 若者の挨拶:ワッスァプ

当時は意味も使い方も発音も分からず困惑。

さらに

"It's right on the tip of my tongue." (=あれだよ、あれ、えーっと…)

この一文を必死に覚える中で tip という単語を忘れなくなった。


◆ 結論:単語は“声”と“文脈”で覚えると強い

恥ずかしくても良いので 英単語は

  • 声に出す
  • 文章ごと覚える をおすすめしたい。

特に自分の部屋なら、誰も見てない(笑)


◆ 最後に

音・文脈・発音は 単語暗記の大きな助けになる。

少しでも多くの生徒が 英単語を覚えやすくなりますように☆

最終更新: 1/23/2026

この記事を書いたのは

学習空間

沼津東教室

学習空間ってどんな塾
RELATED

関連記事