
高校生を指導していて感じるのは 「英単語が覚えられていない」という場面が多いこと。
単語暗記は
とはいえ最終的には “覚える本人の努力”にかかっているのも事実。
僕自身の経験から振り返ってみました。
当時の僕は "it" すら読めない状態。
そんな時期に映画『タイタニック』が上映。
主題歌 「My Heart Will Go On」 (セリーヌ・ディオン) に感動して何度も歌詞を読み返した。
するとある時から 歌詞を見ずに英語を言えるように。
例) "Wherever you are" → 文法はよく分からなくても 「あぁ、こういう意味になるんだ」と理解できた。
留学中は
"What's up?"(元気?)
を本気で言えるようになりたくて 夜中に一人でモゴモゴ練習していた(笑)
当時は意味も使い方も発音も分からず困惑。
さらに
"It's right on the tip of my tongue." (=あれだよ、あれ、えーっと…)
この一文を必死に覚える中で tip という単語を忘れなくなった。
恥ずかしくても良いので 英単語は
特に自分の部屋なら、誰も見てない(笑)
音・文脈・発音は 単語暗記の大きな助けになる。
少しでも多くの生徒が 英単語を覚えやすくなりますように☆