
今日は、勉強するうえで絶対に欠かせない 「教材の使い方」と「授業中の姿勢」について話していきます。
ちなみにタイトルの 「きれいに使う必要はない」というのは、
汚く使え!雑に使え! …という意味ではありませんよ(笑)
そこは誤解しないでくださいね(^_^;)
たまに実家に帰ると、高校時代の参考書を見つけます。
開いてみると…
正直、全然きれいじゃないです(笑)
でも不思議なことに、 書き込んだポイントって 今でも覚えている んですよね。
こんな自分ルールまでしっかり記憶に残っています。
さらに、
こういう「インパクトのある部分」は特に忘れません。
参考書やノートは 「きれいに保存するもの」ではなく 「記憶に残すための道具」 なんです。
最近よく見るのが、
筆算の線を全部定規で引く生徒。
もちろん丁寧なのは良いことです。
でも…
そこに時間と集中力を使いすぎるのは、もったいない。
これ、本末転倒です。
きれいなノートを作ることがゴールではありません。
「理解すること」「覚えること」がゴールです。
これだけは絶対に忘れないでください。
多少雑な字でも、後で書き直せます。
でも、
先生の説明はその瞬間にしか聞けません。
こういう情報は 授業中にしか手に入りません。
点数が高い生徒ほど、
この違いが、点数の差になります。
同じ教科書、同じワーク、同じ授業を受けているのに 差がつく理由は「使い方」だけなんです。
色は多くなくてOK。 黒+赤+もう1色くらいで十分。
(てきとうに色を変えても意味なし)
授業を聞けないなら本末転倒。 大事なポイントだけ書いて、残りは後で補完しよう。
付箋・赤ペン・蛍光ペンどんどん使う。 書き込みまくってOK。
新品みたいな参考書=まだ使い込めていない証拠です。
教材は「飾るもの」じゃありません。
それだけ使い込めば、 自然と点数もついてきます。
遠慮せず、ガンガン書き込んで 自分専用の最強教材を作っていきましょう!