
「暗記カード」と聞くと、
表:英単語 裏:意味
こんな英単語カードをイメージする人が多いと思います。
もちろんそれも良い方法ですが、 今回みなさんに紹介したいのはちょっと違います。
このスタイルのカード。
そして今日いちばん伝えたいのは…
ここなんです。
正直に言うと、 カードは「使うだけ」だと効果半減です。
でも「自分で作る」と、一気に効果が跳ね上がります。
なぜかというと…
この「考える作業」こそが、最高の勉強だからです。
作っている時間=すでに勉強している時間、なんですね。
用意するものはこの3つだけ。
ペンで強調してある所や、アンダーラインを引いてある所を探す。
→ ここ=テストに出やすい重要ポイント!
ここが最大のポイント。
例) 「光合成」なら ×「光合成とは何か」 〇「植物が光エネルギーを使ってデンプンを作るはたらきを何というか」
※問題集の文章をそのままマネするのはNG!
自分の言葉で作るのが大事。
関連内容も一緒にチェックして理解を深める。
普段の勉強って、
問題文 → 用語(答え)
この「一方向」ばかりなんです。
でもこれだと、 「見れば分かる」けど「自分から思い出せない」状態になりがち。
そこで逆!
この流れもできるようにすると、
いいことだらけです。
特におすすめなのは
この2教科は最強に相性◎
でも実は、
にも使えます。
「知識を整理したい」ときは全部使えます。
暗記カードは
× たくさん作ることが目的 × きれいに作ることが目的
じゃありません。
ここが本質です。
正直、作ってるだけでかなり覚えます(笑)
「覚えられない…」って人ほど、 まずは10枚だけでもいいので作ってみてください。
効果、びっくりしますよ。
だまされたと思ってぜひ試してみてくださいね!