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暗記のオリジナリティー

暗記のオリジナリティー

1/20/2026

暗記について

今回は暗記について書いてみたいと思います。

どの教科も暗記を避けて通れないわけですが今回は私の暗記論の一つをシンプルに提示したいと思います。

内陸県を挙げてみよう

では皆さん、内陸県(海なし県)を挙げて下さい。

どうでしょうか?

頭の中に日本地図を思い浮かべて北から挙げていく人もいれば、まず地元が山梨の人ならまず山梨を挙げると思います。いずれにしても日本地図を思い浮かべて総て挙げられればベストです。

私の覚え方

ちなみに私は以下の順に覚えています。

山梨・長野・岐阜・群馬・奈良・埼玉・栃木・滋賀の8県です。

どのように覚えているかというとこの順番にヒントがあります。

やまなし・ながの・ぎふ・ぐんま・なら・さいたま・とちぎ・しが。今度は平仮名にしてみました。

さて各県の頭の一文字を取って読むと**{やなぎぐなさとし}**となり、まるで人の名前のようになります。

一言足して 「俺、やなぎぐなさとし、(海がないから)水をくれ」 とでも書いて置けば暗記がさらに強固なものになります。

暗記のコツ

勿論、総ての暗記がこの方法で解決するわけではありませんが、この話から僕が伝えたいことは一見、単純な暗記するという作業の中に自分なりのルール(ユーモアを入れて面白みを見出せればベスト)にすることで、暗記は強固なものなるということです。

自分で考え出した暗記法はとても覚えやすいし、忘れにくいものです。

皆さんも暗記を自分のオリジナリティを出す場に変えてみませんか。

読んで頂いて、どのような感想を持ちましたか?

あまり難しく考えず、実際の指導現場で、よく生徒に話すネタを書いてくれれば、大丈夫です。みんなで、小ネタを共有して、指導をより有意義なものにしていきましょう!

最終更新: 1/20/2026

この記事を書いたのは

学習空間

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