
定期テストの問題は、必ず出るポイントがあります。
例えば、中学2年生の数学でしたら1学期期末テストでは錐角を使って角度を求める問題や三角形の証明問題が1、2問は必ず出るはずです。
このように学校の先生は、テスト範囲の中でもとくに重要なポイントや生徒に知っておいてもらいたいポイントからたくさん出すわけです。
せっかく勉強するのなら、そのポイントを押さえてテスト勉強したいですよね。
ではそのポイントをどうやって見つけるか?
それが今回のテーマです。
まずは学校の先生に、どこが重要なのか聞きましょう!
意外に先生もどんどん教えてくれるはずです。
テストが近づいてきたら友達と情報交換しましょう。
学校の先生が他のクラスだけにポロリともらした「ここ出るよ」情報がきっとあるはず。
これは塾に来ている生徒だけの技ですが、テスト前になると教室には各学校・学年ごとにテスト範囲表が貼られます。
そのテスト範囲表には塾の先生が分析した結果が書き加えてあることが多いので、それをよく見てみよう!!
(特にテスト範囲表に書いていなくても先生は必ず分析はしているはずなので、担当の先生に確認してみよう!!)
また、学校が違ってもテスト範囲はおおよそかぶっているので、ちょっと他校の範囲表も見てみましょう。
他校でポイントとして書かれていることは自分の学校でも当てはまることが多いですよ。
もちろん、塾に来ている生徒には、私たちの㊙ポイントを生徒に伝授します。