
今回は、**苦手な人も多い「漢字」**の覚え方のコツについてお話しします。
漢字にはそれぞれ
があり、一文字一文字に意味があります。
この意味を意識すると、漢字はぐっと覚えやすくなります。
たとえば 「海」 という漢字。
水(さんずい)が
毎日ある から「海」
というように、意味をつなげて覚えていました。
「峠(とうげ)」 という漢字は、
実は 中国から伝わった漢字ではなく、日本で作られた漢字 です。
覚え方はとてもシンプル。
「山」を
上ったり下ったり するから「峠」
意味を考えながら覚えると、
漢字を覚えること自体が楽しくなってきますね。
漢字の中には、よく間違えられる漢字もあります。
最近の指導で多かったのが、 「暖」 という漢字です。
「暖」を書くときに、右側を 「目」 と書いてしまう生徒さんがいます。
そんなときは、少し立ち止まって考えてみましょう。
暖めるのは
「目」ではなく「お日さま」
つまり、 「日」 が正解ですね。
このように意味を考えていくと、
漢字って意外と面白いものです。
もちろん、すべての漢字がきれいに分解できるわけではありません。
それでも、この覚え方を使うことで、
かもしれません。
漢字が苦手な人ほど、
「意味を考える覚え方」 をぜひ一度試してみてくださいね。