
僕が**実際に生徒に教えている「歴史ごろ合わせ必殺技」**をご紹介します。
単純な年号だけでなく、
出来事の流れや順番が分かると、さらに使いやすくなります。
今回は、覚えやすいものから一部抜粋してみます。
ザビエルが来て、
1549(以後よく)伝わったキリスト教。
→ 年号と出来事をセットで覚えられます。
今日(享保の改革)
寒天(寛政の改革・天保の改革)
食べたい。
※ 改革の順番と人物を同時に覚えられるのがポイント。
天才(天台宗・最澄)延暦寺!
真空(真言宗・空海)金剛峯寺!
→ 宗派・人物・寺院をまとめてインプット。
いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府
→ 足利の一味騒(1338年)いで室町幕府!
→ 家康が異論おさ(1603年)えた江戸幕府
※ 年号+幕府名+人物を一気に整理。
天智死に、
ぶなんに(672年)行かない壬申の乱。
→ 上皇が義時打てと、
一気に不意(1221年)打ち承久の乱。
僕は中学時代に、
**【ごろ合わせをまとめたノート】**を作っていました。
今回紹介したものは、
当時のノートから抜粋したものです。
というメリットがあります。
各教室の先生にコツを聞きながら、
オリジナルごろ合わせノートを作ってみよう!
歴史は、覚え方ひとつで
一気に得意科目になります。