
中学生も高校生もよく言うのが
「時間がなくて解ききれなかった…」
長文は配点が高いので、勘で解くのはもったいない! 今回は長文対策としておすすめの手法を紹介します。
ポイントは “文の流れ”をつかむこと 全部読もうとしない! 国語と同じ読み方だと絶対に時間が足りません。
英語に慣れていないと
手順1: 各段落に番号をふる 手順2: 各段落の最初の文に下線 手順3: 接続詞・熟語に印 手順4: 下線部分だけ曖昧に和訳(雰囲気でOK) 手順5: 設問に目を通す
→ 話の切り替えポイント なので重要!
全部訳すより 「主張 → 理由」 の流れを押さえること。 英語は基本的に
言いたいこと → 理由 の順で書かれることが多いです。
設問を見て 指定部分があればそこだけじっくり読む。 これだけでも 時間短縮+精度アップ が狙えます。
✔ 小説系の長文にはやや不向き ✔ 読解の「取っ掛かり」を作る方法 ✔ 英語専門の人から怒られる可能性あり(笑)
でも
“全部読もうとしない” という意識だけでも結果は大きく変わります。
興味ある人はぜひ試してみてください!