【中学生の数学】計算ミスを減らす3つの方法!途中式・解き直し・反復練習がポイント
学習空間 甲府北教室・都留教室
2026/09/09

時間がない人は、ポイントだけ先に読もう!
数学の計算ミスを減らす3つの方法!
今回は、数学の計算ミスについてお話しします。
公式や解き方は覚えているはずなのに、計算ミスがなかなか減らない。
解説を見れば、
「ここで間違えていたんだ!」
と分かるのですが、また同じ間違いをしてしまう……。
このように、計算ミスが原因で数学の点数が伸びていかない生徒さんを見かけることがあります。
では、計算ミスを減らすにはどうすればいいのでしょうか?
今回は、その方法の一つを紹介したいと思います!
① 計算の途中式を書く!
まずは、必ず計算の途中式を書くようにしましょう。
計算ミスには、人によってそれぞれ「癖」があります。
例えば、
- 符号(+・-)を間違える
- 分数の計算で間違える
- 四則計算の順番を間違える
- 数字を書き間違える
- 約分を忘れる
など、人によって間違えやすいポイントは違います。
まずは、自分がどこで間違えやすいのかを発見することが大切です。
そのためにも、計算の途中式をしっかり書きましょう。
途中式があれば、
「自分はどこで間違えたのか?」
を確認しやすくなります。
そして、間違えた問題を何度も見返していると、
「あれ?自分は毎回ここで間違えているな……」
と、自分のミスの癖に気づくことができるはずです。
② 間違えた問題は必ず解き直す!
自分が間違えやすいポイントをチェックしたら、次にやることは「解き直し」です。
間違えた問題は、たとえ単純な計算問題であっても、必ずもう一度解いてみましょう。
「解説を見て、間違いが分かったから大丈夫!」
ではありません。
計算ミスは、ある意味で癖になっているものです。
そのため、解説を見て納得しただけでは、次に同じような問題が出たときに、また同じところで間違えてしまう可能性があります。
だからこそ、
「分かった」で終わらず、「もう一度自分で解く」
ことが大切です。
③ たくさん計算練習をする!
最後は、たくさん計算練習をこなすことです。
①「途中式を書く」
②「間違えた問題を解き直す」
この2つを守りながら、たくさん問題を解いてみてください。
繰り返しになりますが、癖になってしまったミスは、すぐには直りません。
だからこそ、何度も練習して、自分のミスを減らしていくことが大切です。
「また間違えた……」
と落ち込むのではなく、
「自分はここで間違えやすいんだ!」
と考えて、次の問題に活かしていきましょう。
計算ミスは「原因」を見つければ減らせる!
計算ミスを減らすために大切なのは、
自分がどこで間違えるのかを知ることです。
そのために、
① 途中式を書く
↓
② 間違えた問題を解き直す
↓
③ 繰り返し計算練習をする
この3つを意識してみてください。
自分が間違えるポイントをはっきりさせて、何度も練習していけば、計算ミスは少しずつ減っていくはずです。
「計算ミスだから仕方ない」と諦めず、自分の弱点の一つとして向き合ってみましょう!
数学の点数アップにつながる大切な一歩です。
がんばってください☆
最終更新: 2026/09/30

最後まで読めたね!
次はこれを読もう
この記事を書いたのは
学習空間の講師
甲府北教室
都留教室











