【中3国語】高校入試の作文対策!文章を書く力を伸ばす勉強法

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学習空間 栗東西教室・守山教室

2026/09/09

【中3国語】高校入試の作文対策!文章を書く力を伸ばす勉強法

中3生必見!「作文」の力を伸ばそう!

今回は中3生をメインに、「作文(文章を書くこと)」について書きたいと思います!

国語の入試では、作文が出題される県も多くあります。

そして、配点も10~20点程度になることがあり、非常に重要な問題だと思います。

「まあ、なんとなく書けばいいか~」

と思っている人はいませんか?

それではダメですよ!

こういった甘い考えが、作文だけでなく、他教科の記述問題への対応力を鈍らせてしまうことにもつながります。

作文が苦手なら、まず「読む」ことから!

では、作文が書けるようになるためには、どうすればいいのでしょうか?

実は、特別難しいことをする必要はありません。

日頃から活字を読みましょう!

人が書いた文章をしっかりと読み取り、

「この文章は何を伝えたいのか?」

「筆者は何を考えているのか?」

と考えること。

こうした経験を積み重ねることが、自分自身の国語力を伸ばすことにつながります。

「読む力」が「書く力」につながる!

作文が苦手な人は、

「何を書いたらいいのか分からない……」

となってしまうことがあります。

しかし、普段からさまざまな文章を読んでいると、

  • 文章の組み立て方
  • 自分の考えの伝え方
  • 具体例の使い方
  • 話のまとめ方

など、少しずつ文章の「型」が身についてきます。

だからこそ、文章を書く練習だけでなく、文章を読む練習も大切なのです。

「自分が知らない文章」を読んでみよう!

マンガなど、普段から自分が興味を持って読んでいるものも楽しいですよね。

ただ、国語力を鍛えるという意味では、これまであまり読んだことのない文章にも挑戦してみてほしいと思います。

入試では、自分が興味のある文章が出題されるとは限りません。

著者の考えも知らない。

テーマについても詳しく知らない。

そんな「まっさらな状態」から文章を読んで、内容を理解する力が求められます。

だからこそ、日頃からいろいろな文章に触れておくことが大切なんです!!

作文の練習は、国語だけのためじゃない!

ここまでの話を真剣に実践して、

「文章を読む」→「内容を理解する」→「自分の考えをまとめる」→「文章にする」

という練習を日頃から行ってみてください。

そうすれば、国語の作文だけではなく、他の教科の記述問題にも良い影響が出てくるはずです!

社会の記述問題。

理科の説明問題。

数学の「なぜそうなるのか」を説明する問題。

高校入試では、さまざまな場面で自分の考えや答えを文章にして表現する力が必要になります。

中3生だけの話ではありません!

今回は中3生をメインに書きましたが、もちろん他学年の皆さんにも重要な話です。

作文や記述問題は、入試直前になって急に練習しても、すぐに上達するとは限りません。

だからこそ、

今のうちから「読む」「考える」「書く」という習慣をつけておきましょう!

日々のちょっとした積み重ねが、受験生になったときに大きな力になりますよ☆

学習空間でも「書く力」を指導しています!

学習空間では、このような文章を読み取り、自分の考えをまとめて書く力についても指導しています。

「作文が苦手……」

「記述問題になると何を書けばいいか分からない……」

という生徒さんは、ぜひ先生に相談してみてくださいね~♪

一緒に「読む力」と「書く力」を伸ばしていきましょう!

最終更新: 2026/09/30

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